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目次

  • 1.パッヘルベルのカノン−パッヘルベル
    • 原曲は、《3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調》といい、現在ではこのカノンの部分だけが特に有名である。題名が示すとおりカノン様式で書かれており、冒頭の低音旋律は全部で28回繰り返される。
  • 2.情景−バレエ《白鳥の湖》より− −チャイコフスキー
    • 《白鳥の湖》はチャイコフスキーにとって、初めてのバレエ音楽である。もの悲しくも美しい旋律の〈情景〉は、第2幕にオーボエで演奏され、このバレエ作品を代表する楽曲として有名。
  • 3.タイスの瞑想曲−マスネ
    • 原曲は、マスネのオペラ《タイス》の間奏曲であるが、今日ではこの曲だけが単独で演奏される程、マスネの作品の中でも人気の高い曲である。ヴァイオリンが主旋律を奏でる管弦楽版が有名だが、本作は作者自身によるピアノ独奏版である。
  • 4.ハンガリー舞曲第5番−ブラームス
    • ブラームスが、ハンガリーのジプシー(ロマ)音楽に基づき編曲した舞曲集の中の1曲で、元はピアノ連弾用に書かれた作品。情熱的に揺れ動くメロディーは、聴く者の心に訴えかけてくる。
  • 5.威風堂々第1番−エルガー
    • イギリスの作曲家、エルガーの行進曲集《威風堂々》の中でも、とりわけ人気の高い作品。特にこの第1番の中間部の主題は歌詞が付けられ、《希望と栄光の国》として、イギリスの愛国歌にもなっている。
  • 6.木星−組曲《惑星》より− −ホルスト
    • ホルストの代表作として、最も人気のある作品である。組曲《惑星》は火星から海王星まで7つの楽章で構成されており、それぞれ副題が付けられている。この〈木星〉の副題は「快楽をもたらす者」。
  • 7.夢想−ドビュッシー
    • 初期の作品の為か、意外にも作曲者本人の評価は低い。しかしながら、タイトル通り夢のように甘い旋律と響きは、聴衆の心を優しく満たしている。
  • 8.ジムノペディ第1番−サティ
    • タイトルの「ジムノペディ」は、古代ギリシャの祭典「ジムノペディア」からきている。この第1番は、「ゆっくりと痛ましげに」と題されてはいるが、サティ作品の中でも癒しの名曲として名高い。
  • 9.愛の夢第3番−リスト
    • 元は歌曲として作曲した3つの作品を、リスト自身がピアノ独奏用に編曲。特にこの第3番は甘美なメロディーと華やかさが人気である。
  • 10.幻想即興曲−ショパン
    • ショパンは生前、この作品を出版することはなく「自分の死後は、未出版の作品は焼却するように」と頼んだとされている。しかしながらこの遺言は守られず、タイトルの「幻想」も友人のフォンタナにより付けられたもの。
  • 11.エリーゼのために−ベートーヴェン
    • ロンド形式で書かれたピアノ曲で、ロンドの語源「ぐるぐる回る」を示すような旋律が用いられている。本来は、「テレーゼのために」と書かれていたが、悪筆のため「エリーゼ」と読み違えられたと言われている。
  • 12.月の光−ドビュッシー
    • 1905年に出版された《ベルガマスク組曲》の中の1曲。ドビュッシーが影響を受けたと言われる、ヴェルレーヌの詩『月の光』には、「悲しくも美しい、静かな月の光」の一節がある。
  • 13.小犬のワルツ−ショパン
    • この作品は、恋人のジョルジュ・サンドが飼っていた小犬が、自分の尻尾を追ってくるくる回る様子を見て即興的に作曲したと言われている。ショパンのワルツ作品の中でも、特に愛らしい1曲。
  • 14.革命のエチュード−ショパン
    • 右手の劇的な和音と、左手の激しいアルペジオが印象的なこの曲は、ショパンの故郷ワルシャワが、ロシア軍の侵入を受けて陥落した報せを聞き、怒りと絶望を込めて書いたと言われている。
  • 15.無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード−J.S.バッハ
    • 6作ある《無伴奏チェロ組曲》のうち、最も有名なのがこの第1番のプレリュード。アルペジオの美しい旋律は、聴衆の心をとらえ、チェロ奏者にとっては必須のレパートリーである。
  • 16.アヴェ・マリア−グノー
    • 〈グノーのアヴェ・マリア〉として知られるこの曲は、J.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集》第1巻第1番の前奏曲を伴奏に用い、グノーが旋律を付けたもの。少しずつ変化していくハーモニーに、ゆったりとした旋律が寄り添う穏やかな名曲。
  • 17.アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章−モーツァルト
    • この題名は「小さな夜の曲」という意味で、モーツァルト自身によって付けられたもの。明るく潑剌としたこの第1楽章は、モーツァルトの作品の中でも、最も知られている楽曲のひとつである。
  • 18.アラベスク第1番−ドビュッシー
    • ドビュッシー初期の作品のひとつ。タイトルの「アラベスク」とは、イスラム美術における装飾文様の一種。この作品もその名の通り、装飾的で流れるような美しい旋律が絡み合う。
  • 19.ノクターン第20番嬰ハ短調遺作−ショパン
    • この曲の初版には「姉のルドヴィカが、私のピアノ協奏曲第2番の練習の前に弾くために」と記されていたと言われている。哀愁を帯びたこの作品は、ショパンが20歳頃の作品である。
  • 20.プロムナード−組曲《展覧会の絵》より− −ムソルグスキー
    • 組曲《展覧会の絵》とは、ムソルグスキーの友人、ヴィクトル・ハルトマンの遺作展にあった絵画の印象を音楽で表したもの。調性を変えながら計5回登場する〈プロムナード〉は、ムソルグスキー自身が展覧会場を歩く様子を表している。
  • 21.アダージェット−交響曲第5番第4楽章− −マーラー
    • 原曲はハープと弦楽器のみで演奏され、長閑で心地よい楽想である。映画に使用されたことで有名になり、単独で演奏される機会の多い楽曲。
  • 22.《パガニーニの主題による狂詩曲》より第18変奏−ラフマニノフ
    • “パガニーニの主題”とは、パガニーニが作曲したヴァイオリン曲《24の奇想曲》第24番〈主題と変奏〉の主題を指す。この第18変奏は、パガニーニの主題を反行形で用いており、全24の変奏曲中、最も有名である。
  • 23.ダッタン人の踊り−歌劇《イーゴリ公》より− −ボロディン
    • この作品は、オペラ《イーゴリ公》の第2幕に登場する。最初の邦題で「ダッタン人」と付いた為に、日本ではその名で広まったが、オペラに登場する民族はポロヴェツ人であり、現在では〈ポロヴェツ人の踊り〉と表記することもある。
  • 24.ツィゴイネルワイゼン−サラサーテ
    • 原曲は、ヴァイオリニストであるサラサーテが作曲した、管弦楽伴奏付きのヴァイオリン曲である。タイトルのツィゴイネルワイゼンとは、「ジプシー(ロマ)の旋律」という意味で、力強く情熱的な名曲として知られる。
  • 25.歓喜の歌−ベートーヴェン
    • 言わずと知れた名曲「第9」の第4楽章で歌われる主題。歌詞にはシラーの『歓喜に寄す』が用いられている。「合唱付き交響曲」という、当時からすると斬新なこの楽曲は、今では世界平和の象徴としても演奏される機会も多い。