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目次

原子核物理学

原子核物理学 (現代物理学〈基礎シリーズ〉)

  • 滝川 昇(著)/ 倉本 義夫(編集)/ 江澤 潤一(編集)
  • 1.序論
    • 1.1 原子核の構成粒子および基本的構造
    • 1.2 基本的粒子の属性
    • 1.3 相互作用
    • 1.4 有用な物理量
    • 1.5 原子核の種類
    • tea time 相図(核物質のQCD相図)
  • 2.原子核の大まかな性質
    • 2.1 原子核の大きさ
    • 2.2 核子数密度および核子のフェルミ運動量
    • 2.3 質量
  • 3.核力と二体系
    • 3.1 核力の基礎
    • 3.2 対称性(不変性)の考察による核力の一般的構造
    • 3.3 重陽子の特性と核力
    • 3.4 核子−核子散乱
    • 3.5 微視的考察:中間子論,QCD
    • 3.6 高精度で実用的な現象論的核力:現実的ポテンシャル
    • 3.7 自由空間での核力のまとめ
    • 3.8 核内での有効相互作用
  • 4.電磁場との相互作用:電磁多重極モーメント
    • 4.1 電磁相互作用のハミルトニアンおよび電磁多重極モーメント
    • 4.2 電磁多重極演算子
    • 4.3 電磁多重極演算子の性質
  • 5.殻構造
    • 5.1 魔法数の存在
    • 5.2 平均場理論による魔法数の説明
    • 5.3 二重魔法数±1核の基底状態および低励起状態のスピン・パリティ
    • 5.4 奇核の基底状態の磁気双極子モーメント:1粒子模型
    • 5.5 準位間隔エイチバーωの質量数依存性
    • 5.6 スピン・軌道力の大きさと起源
    • 5.7 陽子と中性子のポテンシャルの違い:レインポテンシャル
    • 5.8 二重閉殻±2核の低エネルギー状態のスピン・パリティと対相関
    • tea time 超重元素
  • 6.微視的平均場理論(ハートリー−フォック理論)
    • 6.1 ハートリー−フォック方程式
    • 6.2 有限核に対するスカーム・ハートリー−フォック計算
    • 6.3 相対論的平均場理論(σ,ω,ρ模型)
    • 6.4 対相関
  • 7.原子核の形
    • 7.1 形に関する観測量:多重極モーメントおよび励起スペクトル
    • 7.2 変形パラメター
    • 7.3 変形殻模型
    • 7.4 変形した一体場の中での核子のエネルギー準位:ニルソン準位
    • 7.5 変形した奇核の基底状態のスピン・パリティ
    • 7.6 形の理論的推定
    • tea time 超変形状態
  • 8.原子核の崩壊および放射能
    • 8.1 アルファ崩壊
    • 8.2 核分裂
    • 8.3 ガンマ線放射による電磁遷移
  • 9.元素の誕生
    • 9.1 概観
    • 9.2 天体物理因子(S因子),ガモフ因子
    • 9.3 ガモフピーク
    • 9.4 中性子捕獲断面積
    • 9.5 重い元素の誕生:s過程およびr過程
    • tea time 元素合成の概観
  • 10.付録
    • 10.1 散乱問題の基礎
    • 10.2 半古典論の基礎Ⅰ:WKB近似
    • 10.3 半古典論の基礎Ⅱ:比較方程式法
    • 10.4 アイコナール近似
    • 10.5 非局所ポテンシャル
    • 10.6 テンソル代数
    • 10.7 四重極モーメントと内部四重極モーメントの関係
    • 10.8 ガモフ模型に基づくアルファ崩壊幅の公式の導出:直接法
    • 10.9 電磁遷移の基礎
    • 10.10 相対論的運動方程式およびディラック方程式の記号