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目次

  • 序章 本書のねらい・前提および構成
    • J−1 本書の論題(要するにいいたいこと)
    • J−2 〈コミュニケーション〉に込めた意味
    • J−3 レポート・小論文はコミュニケーション手段
    • J−4 レポートと小論文は同じもの
    • J−5 あくまでも,レポートと小論文は同じもの
    • J−6 「書けない」のはコミュニケーションの不全
    • J−7 〈コミュニケーション〉に発する本書の構成
  • Ⅰ章 読みやすいレポート・小論文のつくり
    • 1−1 最初におさえる三つのポイント
    • 1−2 文章が構造を持つために
    • 1−3 “重点先行”を表すとは
    • 1−4 「論じなさい」といわれたら
  • Ⅱ章 レポート・小論文をつくりだす技
    • 2−1 考えを文章化するツー・ステップ
    • 2−2 文章の基本単位はパラグラフ
    • 2−3 文章のまとまりとは
    • 2−4 論題を読者と自分のために
    • 2−5 どうやって問いを起こすか
    • 2−6 日頃の「友人の目」が役に立つ
    • 2−7 「友人の目」活用のポイント
    • 2−8 入学後にすすめたい「書き方」指南書
  • Ⅲ章 学生が教師を知る:大学の先生とは
    • 3−1 なぜ大学教師を知らなければならないか
    • 3−2 どういう人か=研究者
    • 3−3 評価する先生の心理に合わせて
    • 3−4 まずは一人に向けて書く
    • 3−5 高校教師との違いを知るためには
  • Ⅳ章 教師が学生を知る(一):苦手意識をみきわめる
    • 4−1 なぜ苦手意識をみきわめるのか
    • 4−2 苦手なのは誰か
    • 4−3 苦手とはどういう意味か
    • 4−4 苦手な人が示す症状
    • 4−5 苦手意識は過剰である
    • 4−6 どうして苦手になるのか
    • 4−7 「本を読まなかったから」は理由にならない
  • Ⅴ章 教師が学生を知る(二):新入生が遭遇するレポート
    • 5−1 入学前のレポート執筆経験
    • 5−2 入学直後に受ける衝撃
    • 5−3 理系の「書く経験が少なかった」は本当だとして
    • 5−4 「理系のレポートは違う」に異議あり
    • 5−5 「よいレポートとは何か」はすでに知っている
  • Ⅵ章 読みごたえを求める教師のひと工夫
    • 6−1 出題と同時の説明
    • 6−2 説明の背後にある考え
    • 6−3 進んで「私」を語ろう
  • Ⅶ章 〈パラグラフ〉考
    • 7−1 現代的なパラグラフのルーツと社会的意義
    • 7−2 パラグラフと段落の根深い相違
    • 7−3 パラグラフと段落の意外な接点
    • 7−4 なぜ国語教師はパラグラフの指導に冷淡か(一)
    • 7−5 なぜ国語教師はパラグラフの指導に冷淡か(二)
  • 終章 高校までとのつながりが意識されない大学での学習
    • 〈1〉大学は“勝手に”がんばっている
    • 〈2〉新入生は「よいレポート」をすでに知っている
    • 〈3〉新入生の「書いた経験がない」は誇大である
    • 〈4〉高・大の教室にあってほしいもの
    • 〈5〉私の活動−実のある高大接続をめざして