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目次

  • 序章 国家の危機をどうとらえるか
    • はじめに
    • 1 国民国家の理念と実際
    • 2 グローバル化の中の国家
    • 3 ネイションのゆくえ
    • 4 本書の基本的視座
  • 第Ⅰ部 国家の普遍性と特殊性
  • 第一章 領土性の定着とその矛盾
    • はじめに
    • 1 排他的な領土概念の成立
    • 2 領土主義の定着
    • 3 領土主義の非西洋への浸透
    • 4 領土主義の矛盾の拡大
    • おわりに
  • 第二章 近代合理性の象徴としての主権
    • はじめに
    • 1 近代知による無秩序の克服
    • 2 主権論の背景をなす秩序解釈:動態的均衡観への転回
    • おわりに
  • 第三章 主権への挑戦
    • はじめに
    • 1 主権に対する懐疑
    • 2 ナラティヴとしての主権へ
    • 3 個体主義からの脱却
    • おわりに
  • 第四章 安全保障概念の変革に向けて
    • はじめに
    • 1 国家の安全保障とは何であったか
    • 2 補完概念としての人間の安全保障
    • 3 対抗概念としての人間の安全保障
    • 4 統合概念としての人間の安全保障
    • おわりに
  • 第Ⅱ部 先進国ナショナリズムの隘路
  • 第五章 ナショナル・プライドの誕生
    • はじめに
    • 1 誕生時期の設定
    • 2 大陸との訣別:テューダー朝による「信仰の国民化」
    • 3 王権とネイション:国王と議会の訣別
    • おわりに
  • 第六章 リベラル・ナショナリズムの陥穽
    • はじめに
    • 1 フランス革命の影響とナショナリズムの保守化
    • 2 帝国と「選ばれたネイション」の使命:ルール・ブリタニア
    • 3 文明意識としてのヴィクトリアン・ナショナリズム
    • 4 ナショナル・プライドへの新しい視角
    • おわりに
  • 第七章 アメリカン・ナショナリズムの背理
    • はじめに
    • 1 新保守主義者と帝国の意味変換
    • 2 九・一一の試練と帝国の使命
    • 3 増幅される恐怖
    • 4 恐怖からの覚醒と実用主義への復帰
    • 5 帝国批判にも潜む帝国的エートス
    • おわりに
  • 第八章 ナショナリズムと安全保障の相克
    • はじめに
    • 1 はじめに占領ありき
    • 2 自主防衛という理想と戦争嫌いという現実
    • 3 番犬か、それともカウンターバランスか
    • 4 巻き込まれないように、見捨てられないように
    • 5 アメリカにとって「守り甲斐のある国家」であり続ける
    • 6 真の主体性の確立とは何か
    • おわりに