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目次

横井小楠研究

横井小楠研究

  • 源 了圓(著)
  • 序 日本の伝統のもう一つの可能性
    • 一 横井小楠との出会い
    • 二 小楠への三つのアプローチ
    • 三 小楠の生涯
    • 四 「公議・公論」の思想
    • 五 東アジアの中の小楠
    • 結び 小楠の普遍主義思想を支えたもの
  • 第一部 「公共」の思想と「開国」論
  • 横井小楠における学問・教育・政治
  • 横井小楠における攘夷論から開国論への転回
    • 一 「攘夷」から「有道・無道」のパラダイムへ
    • 二 『鎖国論』との出会い
    • 三 『海国図志』とその幕末日本における受容
    • 四 横井小楠における『海国図志』の受容と開国論への転向
    • 五 西洋列強は有道の国か
    • 結び
  • 横井小楠の「公」をめぐる思想とその「開国」観
    • はじめに
    • 一 「体験としての公論意識」の形成
    • 二 小楠の「公」観念の形成における『海国図志』「アメリカ篇」の役割
    • 三 小楠における「開国」と「天地公共の道」
    • 四 「公議・公論」と「公共」の思想
    • 五 「公私」の論と開国
    • 結び
    • 補論 晩年の小楠における「議会制」についての言説と「アメリカ篇」
  • 第二部 「三代の学」と「天」の観念
  • 横井小楠の「三代の学」における基本的概念の検討
    • 一 小楠における「三代」
    • 二 「三代の学」の基本概念
    • 結び
  • 横井小楠における「天」の観念とキリスト教
    • はじめに
    • 一 天保十年から元治元年までの小楠のキリスト教観の粗描
    • 二 天の観念の飛躍に至るまでの小楠の精神の軌跡
    • 三 小楠における天の観念−天命・天理・天帝
    • 四 天の観念の変容の原因とその小楠への影響
    • 五 トマス・レイク・ハリスとの出会い
    • 結び
  • 近世日本における「為己の学」の系譜
    • 一 近世日本における「為己の学」の基本性格
    • 二 近世前期−藤原惺窩と熊沢蕃山
    • 三 近世中・後期−大塚退野・平野深淵と横井小楠
  • 第三部 明治の横井小楠
  • 「参与」としての横井小楠の九カ月
    • はじめに
    • Ⅰ 「政体書」をめぐって
    • 一 福岡孝悌・副島種臣の改革案
    • 二 小楠による「政体書」の検討
    • Ⅱ 天皇観と広義の天皇教育
    • 一 岩倉具視の横井小楠への期待
    • 二 小楠の天皇観の変遷−「参与」以前と就任後
    • 三 天皇の職務と「良心」
    • 四 横井小楠と元田永孚
    • 補論 立花壱岐の『井蛙天話』
  • 横井小楠の暗殺事件と「天道覚明論」をめぐる問題
    • 序 事件の背景
    • Ⅰ 横井小楠の暗殺事件
    • 一 小楠の暗殺と政府の対応方針
    • 二 古賀大巡察の熊本派遣と彼のもたらした「天道覚明論」
    • 三 小野小巡察のもたらしたものとそれをめぐる政府内の葛藤
    • 四 大宮司阿蘇惟治の召喚
    • 結び
    • Ⅱ 「天道覚明論」をめぐる問題
    • 一 「天道覚明論」の内容の検討
    • 二 「天道覚明論」と「東皐野人文書」の筆者の問題
    • 小結
  • 徳富蘇峰
    • 小楠理解における蘇峰
    • 小楠研究に与えたプラス面
    • 蘇峰の小楠理解の誤り
  • 安場保和と後藤新平
    • 「智」の人・安場保和
    • 小楠の「為己の学」
    • 台湾での後藤新平の功績
    • 後藤新平夫人和子の内助の功
  • 補論
  • 私の小楠研究の歩みを振りかえって
  • 横井小楠の実学
    • 幕末思想史の一般的性格
    • 小楠の実学