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目次

太宰治の小説の〈笑い〉

太宰治の小説の〈笑い〉

  • 斎藤 理生(著)
  • 序章 太宰治の小説と〈笑い〉
  • 第一部 方法としての〈笑い〉
  • 第一章 〈笑い〉と深刻−『畜犬談』論
  • 第二章 太宰治の『ドン・キホーテ』−『デカダン抗議』『恥』論
  • 第三章 豹変する者たち−『破産』論
  • 第四章 本音の露呈−『吉野山』論
  • 第五章 ぶつけあう言葉−『浦島さん』論
  • 第六章 諷刺の方法−『男女同権』論
  • 第七章 田島周二の遁走−『グッド・バイ』論
  • 第二部 視座としての〈笑い〉
  • 第一章 宙づりの「ロマンチシズム」−『八十八夜』論
  • 第二章 虚と実のあいだ−『春の盗賊』論
  • 第三章 組みあわさる言葉−『女の決闘』論
  • 第四章 強敵としての太宰治−『親友交歓』論
  • 第五章 すれちがう〈奉仕〉−『眉山』論
  • 第六章 大庭葉蔵の饒舌−『人間失格』論
  • 終章 まとめと展望