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目次

  • 序章 悪魔としての「革命」が生んだ中国の官制ナショナリズム
    • 1 「孫文支援」という日本の歪んだ片思い
    • 2 迷惑な孫文と「小日本」
    • 3 中国を相対化しよう、日本自身も
    • 4 中国内部の日本
    • 5 駆逐された側の正義
    • 6 不可避な国民国家の再編と再々編
    • 7 中国の官制ナショナリズム
    • 8 日本を敵視する精神的な土壌
  • 第1部 モンゴルから見た中国
  • 第1章 中国「革命」の本質は対モンゴル暴力
    • 1 忘却しなかったモンゴルの歴史と民族性
    • 2 独立と「革命」のあいだ
    • 3 改竄された歴史の悲哀
    • 4 ホームランドと民族国家
    • 5 「革命」の結末−民族解放運動への清算
    • 6 歴史の略奪と抹殺、そして見直すべき「ヤルタ協定」
  • 第2章 「革命の継続」はモンゴル人・ジェノサイド
    • 1 「民族の消滅」を実現させようとする中国
    • 2 モンゴル人の記憶と中国文化大革命資料
    • 3 再清算された民族自決の歴史−中共中央の公文書は語る
    • 4 「内モンゴル人民革命党員を抉り出し、粛清する」運動
    • 5 モンゴル人男性を征服するための女性凌辱
    • 6 歴史とイデオロギーに基づくジェノサイド
  • 第2部 近現代日本が捉えてきた中国
  • 第3章 日本の進歩的知識人の中国観
    • 1 モンゴル人から見た中国人の穴居と人豚同居
    • 2 「糞の垂れた」尻−竹内好の蒙疆旅行
    • 3 「お尻の割れた子供服」賛美−高橋和巳の中国報告
  • 第4章 「救々文化」から「破壊力」の究明へ
    • 1 文献学を発展させた民族学・文化人類学的研究
    • 2 「動態」の討究
    • 3 協同作業で実現された「復元」と「再構築」
    • 4 ネイティブ人類学者の仕事
    • 5 曖昧な喪失−主人公になれない「主体民族」
    • 6 「主体」のなかの個人−日本人が描くモンゴル像の衝撃
    • 7 「救々文化」の限界とそれを超える方法
  • 第3部 現代中国の性質
  • 第5章 植民地支配と大量虐殺、そして文化的ジェノサイド
    • 1 共犯のサルベージ人類学
    • 2 植民地支配
    • 3 大量虐殺
    • 4 文化的ジェノサイド
    • 5 継続する社会主義植民地体制
  • 終章 中国の官制ナショナリズムを少数民族の視点からよむ
    • 1 官制ナショナリズムに利用されてきた日本の善意:対中国ODA
    • 2 尖閣諸島問題と植民地内モンゴルの共通性
    • 3 官制ナショナリズムの醸成方法
    • 4 贈られる鼎と盗まれる祖先−中国人の領土意識のレトリック
    • 5 今も続く植民地支配と必要不可欠な戦後体制の見直し