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目次

  • 序章 研究史と争点
    • はじめに
    • 一 漢字圏における言語的近代
    • 二 聖書翻訳によるハングルの再発見
    • 三 近代メディアとしてのハングル
    • 四 日韓翻訳研究の現在
    • 五 本書の構成
  • 第一章 言語:Godの翻訳
    • 一 日本における神とかみ
    • 二 在朝鮮宣教師間の用語論争
    • 三 Godの朝鮮語訳
    • 四 漢字に対する仮名とハングルの異なる位相
  • 第二章 文学:宗教小説の翻訳
    • 一 二つの漢訳−文言訳『天路歴程』と官話訳『天路歴程官話』
    • 二 官話訳から朝鮮語訳『【ティョン】【ロ】【リョッ】【ディョン】』へ
    • 三 東アジアにおける『天路歴程』の受容
    • 四 前近代の翻訳論の活用
  • 第三章 メディア:キリスト教新聞における言文一致と読者層
    • 一 小新聞における「俗談平話」的な志向
    • 二 『七一雑報』の編集方針−平易な文体への志向
    • 三 漢語の借用と俗訓
    • 四 言文一致の試み
    • 五 宣教師の啓蒙的編集方針と日本の知識人の読者との間の緊張関係
    • 六 近代朝鮮における共同体的読書
  • 第四章 知識人:李樹廷訳聖書の文体
    • 一 日本滞在間(1882−1886年)における李樹廷の軌跡
    • 二 漢字表記による造語力と視覚的効果
    • 三 在日宣教師ルーミスの書簡に見る李樹廷の翻訳観
    • 四 漢語の翻訳−朝鮮で通用する漢語への変換
    • 五 朝鮮宣教における漢字ハングル交じり文体の有効性
  • 終章 翻訳と日韓の近代:結論と展望