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目次

  • 序論
  • 第1章 青年マルクスの経済学との最初の出会いとその背景
    • 第1節 隠された最初の筋道
    • 第2節 隠された筋道2
    • 第3節 隠された道筋3
  • 第2章 経済学的コンテキストにおける哲学的言説の不在と現出
    • 第1節 「クロイツナハ・ノート」から「ヘーゲル法哲学批判」へ
    • 第2節 「パリ・ノート」のテキスト構造と執筆のコンテキスト
    • 第3節 「パリ・ノート」の抜粋を主としたテキストの研究
    • 第4節 「ジェームズ・ミル『経済学綱要』ノート」
  • 第3章 人間学的労働疎外史観と客観的経済的現実との二重のコンテキスト
    • 第1節 『1844年経済学・哲学手稿』の基本状況
    • 第2節 社会の本質へと向う人間学的現象学的批判
    • 第3節 支配的言説と隠された複雑な論理の矛盾的結合
    • 第4節 青年マルクスの第2次ヘーゲル批判
  • 第4章 マルクス主義的哲学革命前夜の実験的テキスト
    • 第1節 社会主義と唯物論との理論的同盟
    • 第2節 無策略
    • 第3節 哲学革命へと向うマルクスのパラダイム危機期における思考実験
    • 第4節 「フォイエルバッハ・テーゼ」におけるゲシュタルト・チェンジ
  • 第5章 マルクスの哲学上の新たな視界の基礎となる重要な理論的準拠枠
    • 第1節 マルクスの第2次経済学研究の新たな進展
    • 第2節 古典派経済学と社会主義の結合
    • 第3節 シュティルナーの『唯一者とその所有』
  • 第6章 マルクスによる科学的世界観の理論的構築
    • 第1節 『ドイツ・イデオロギー』のテキストと言説の構造
    • 第2節 マルクスの哲学の新たな視野における歴史的存在および本質
    • 第3節 分業と現実の世界史
  • 第7章 マルクス主義哲学革命の最後の視野
    • 第1節 科学的批判理論の新たな基点
    • 第2節 史的唯物論と政治経済学の最初の接合
  • 第8章 『1857−58年経済学批判要綱』と史的唯物論
    • 第1節 「ロンドン・ノート」と『1857−58年経済学批判要綱』
    • 第2節 『1857−58年経済学批判要綱』における哲学論理の位置付け
    • 第3節 「抽象から具体へ」の方法と史的唯物論
  • 第9章 経済学的コンテキストにおける歴史現象学
    • 第1節 資本主義経済の本質および現象の顚倒の論理と歴史の分析
    • 第2節 資本
    • 第3節 『資本論』