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目次

テュルゴー資本理論研究

テュルゴー資本理論研究

  • 中川 辰洋(著)
  • 序章 課題と視角
  • 第1章 テュルゴーの経済思想の形成とその源泉
    • 1.テュルゴーの生涯(1727−81年)
    • 2.テュルゴーの経済学説形成の思想的背景
    • 3.テュルゴー学説の経済学史上の位置づけ
  • 第2章 テュルゴー資本理論の基本構成と展開
    • 1.『諸省察』の構成と資本理論−ケネーとの関連を中心にして
    • 2.資本概念の形成と成立−グルネーとの関連を中心にして
    • 3.資本の形成・蓄積の分析と理論構成
  • 第3章 テュルゴー資本理論の諸問題
    • 1.貨幣的資本と前貸し(資本ストック)に関する問題
    • 2.資本利潤あるいは貨幣利子をめぐる問題
    • 3.貯蓄・投資分析の批判的考察−テュルゴーの限界
  • 終章 テュルゴー理論の革新性とその性格
  • 付論Ⅰ.チャイルド−グルネー−テュルゴー
    • はじめに
    • 1.グルネーの経済思想−18世紀フランス経済研究における位置と評価
    • 2.チャイルド『新商業講話』の仏語訳およびグルネーの「注釈」の意義
    • 3.テュルゴー「資本」論の意義と貢献
    • むすびにかえて
  • 付論Ⅱ.テュルゴー利子論への補遺
    • はじめに
    • 1.付利禁止の理念と現実−ユダヤ教およびキリスト教の経典の含意
    • 2.アングレーム事件(1769年)の深層と顚末−テュルゴーの「覚書」を読む
    • 3.「覚書」における利子論の意義と問題−『諸省察』との関連を中心にして
    • むすびにかえて