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目次

  • 序論
    • 一 問題の所在
    • 二 研究史的状況
    • 三 研究の課題と構成
  • 第一章 アングリカニズム職制論の基本的視座
    • 一 英国宗教改革以降のアングリカニズムにおけるエピスコパシー理解
    • 二 現代アングリカニズムにおけるエピスコパシー理解
    • 三 エキュメニズムにおけるエピスコパシー理解の深化
    • 四 第一章結語 エピスコパシーの象徴論的理解の可能性
  • 第二章 「ローマの主教座」の権威とアングリカニズムの職制論
    • 一 「ローマの主教座」の歴史的意味
    • 二 『権威という賜物』が提示する意味と課題
    • 三 第二章結語 新たにされた「普遍的首位性」の再受容
  • 第三章 『アポストリチェ・クーレ』をめぐるアングリカニズムの職制論的理解
    • 一 『アポストリチェ・クーレ』及び『サエピウス・オフィキオ』要旨
    • 二 『アポストリチェ・クーレ』をめぐる歴史的背景
    • 三 『アポストリチェ・クーレ』をめぐる職制論的議論
    • 四 第三章結語 新たなコンテキストにおける『アポストリチェ・クーレ』
  • 第四章 聖公会−ローマ・カトリック教会・一致と宣教国際委員会(IARCCUM)合意文書『一致と宣教における共なる成長』が提示する課題と可能性
    • 一 合意文書『一致と宣教における共なる成長』の背景
    • 二 第一部 共通に持つ信仰
    • 三 第二部 一致と共なる宣教へ向けて
    • 四 第四章結語 『一致と宣教における共なる成長』の可能性
  • 第五章 エキュメニカル対話における用語法
    • 一 WCCにおける“unity”の用語法
    • 二 アングリカン−ルーテル教会間対話における“unity”をめぐる用語とモデル
    • 三 “unity”理解についての神学的基礎
    • 四 第五章結語 “unity”をめぐる用語法と残された課題
  • 第六章 『共なる宣教に召されて』(米国聖公会−米国福音ルーテル教会間フル・コミュニオン合意)の意義とその職制論的課題
    • 一 『共なる宣教に召されて』で確認された論点
    • 二 『共なる宣教に召されて』へ至るプロセスと神学的コンセンサス
    • 三 ルーテル教会神学におけるエピスコパシー理解について
    • 四 『共なる宣教に召されて』の意義とその職制論的課題
    • 五 第六章結語 『共なる宣教に召されて』をめぐる課題と可能性
  • 第七章 『教会の使徒性の内にある監督の職務−ルーテル声明二〇〇二−』に対するアングリカン・コミュニオンからの応答
    • 一 宣教・使徒性・使徒継承
    • 二 使徒性と按手された職務
    • 三 イグナティウス、エイレナイオス、キプリアヌスの監督職理解
    • 四 監督の歴史的継承
    • 五 主教と地方教会
    • 六 監督の職務の改革と刷新
    • 七 監督の職務とグローバル・コミュニオン
    • 八 第七章結語 EMACから引き出されるいくつかの課題
  • 第八章 『キプロス合意声明』における東方正教会の職制理解とアングリカニズム
    • 一 主教職と首位性理解をめぐって
    • 二 キリストの祭司性と司祭職理解
    • 三 教会における女性の奉仕職
    • 四 第八章結語 正教会−聖公会対話の今後
  • 第九章 BEMプロセス及びロイエンベルク合意との対話の可能性
    • 一 BEMプロセスにおける職制論的議論
    • 二 ロイエンベルク合意職制論との対話の可能性
    • 三 第九章結語 進展する宗教改革プロテスタント内の職制論的コンセンサス
  • 第十章 同性愛主教按手・「アングリカン・カヴァナント」をめぐる議論と職制論的課題
    • 一 米国聖公会ニューハンプシャー教区の決断が持つ意味
    • 二 史上二人目の同性愛を公にする主教の誕生と「アングリカン・カヴァナント」
    • 三 第十章結語 日本聖公会に求められる役割
  • 結論 研究の成果と課題
    • 一 各章における成果概要
    • 二 本研究の総括的考察
    • 三 アングリカニズム職制論の責任