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目次

  • 第1章 イエスの受難と神の救いの意思
    • Ⅰ イエスの受難とその躓き
    • Ⅱ 終末論的な「ねばならない」
    • Ⅲ 「人の子の受難の預言」(Leidensweissagung)
    • Ⅳ 結論
    • 付論Ⅰ 「ねばならない」のうちの神の救いの意思の現れとしての「そして」について
    • 付論Ⅱ ある場合におけるイエスの「ねばならない」
  • 第2章 派遣された者のドクサ
    • Ⅰ ドクサ概念より見たヨハネ「キリスト論」の問題
    • Ⅱ 考慮すべき事柄
    • Ⅲ 問題提起
    • Ⅳ ドクサの隠された在り方へ向けて展望を開くこと
    • Ⅴ ドクサ概念の射程距離
  • 第3章 イエスの復活とその顕現についての再考
    • 付論 復活についての覚え書き
  • 第4章 新約聖書の言語
    • 序言
    • Ⅰ 神の言葉は同時にわざであることについて(「神が語った」)
    • Ⅱ 人間の言葉における神の言葉について(「神は,…子において,語った」)
    • Ⅲ 終末の子における語りについて(「神は日々のこの終わりに子において語った」)
    • Ⅳ 神がわれわれに語ったということについて(「神は子においてわれわれに語った」)
  • 第5章 パウロにおける自然の神認識
    • Ⅰ 問題提起
    • Ⅱ パウロにおける自然の神認識の真相
    • Ⅲ 万物の被造性と人間の内なる被造性の了解
    • Ⅳ 神を知りつつ神を拒む人間
    • Ⅴ 承前
    • Ⅵ おわりに
  • 第6章 イエスの処女降誕について
  • 第7章 ヘブル書についての一考察
  • 解説Ⅰ ヨハネ福音書入門
    • 伊吹雄教授のヨハネ福音書注解の特徴
    • Ⅰ ヨハネ福音書の構成の問題
    • Ⅱ ヨハネ福音書の核心をなすもの,「初めにロゴスがあった」という冒頭の一文
    • Ⅲ 霊におけるイエスのアナムネーシスとケーリュグマ
    • Ⅳ 奇跡について
    • Ⅴ ケーリュグマについて
    • Ⅵ 呼びかけとしての言葉と証しとしてのわざについて
    • Ⅶ 証しについて
    • Ⅷ 第20章,復活物語における「現われた」と「見た」という言葉について
  • 解説Ⅱ ヨハネ福音書のプロローグの一考察
    • はじめに
    • Ⅰ 伊吹雄の「初めにロゴスがあった」という文の解釈について
    • Ⅱ ゲシュタルト的全体の中心軸としての「初めにロゴスがあった」について
    • Ⅲ ヨハネの〈創造論的救済論〉:創世記の神の創造を凌駕する救済の出来事