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目次

  • 第1章 刑事政策の過去・現在・未来
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 明治時代以降における我が国の刑事法の変遷
    • Ⅲ 刑事政策におけるパラダイムの変遷
    • Ⅳ おわりに
  • 第2章 犯罪者のための社会再統合要因強化策
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 諸外国の各刑事司法手続段階における社会への再統合要因の強化のための施策
    • Ⅲ 我が国の各刑事司法手続段階における社会への再統合要因の強化のための施策
    • Ⅳ おわりに
  • 第3章 刑事司法の各段階における非拘禁措置に関する制度の特徴と課題
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 日本における犯罪の現状と刑事施設の収容状況
    • Ⅲ 日本及び諸外国における非拘禁措置の施策
    • Ⅳ 刑事司法の全段階で行われる施策
    • Ⅴ おわりに
  • 第4章 アメリカにおける警察段階での触法精神障害者に対するダイバージョン
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 警察官基盤の特別警察対応モデル
    • Ⅲ 警察官基盤の特別対応プログラムの計画化
    • Ⅳ プログラムを機能させる−活動するにあたっての教訓の習得
    • Ⅴ おわりに
  • 第5章 ニュージーランドにおける精神障害者の刑事手続に関する裁判官マニュアル
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 最近の著者の研究課題
    • Ⅲ ニュージーランドにおける知的障害犯罪者関連法
    • Ⅳ 精神異常の認定
    • Ⅴ 知的障害法の対象となり得る者の他の方法について
    • Ⅵ 刑務所収容と特別拘禁命令
    • Ⅶ おわりに
  • 第6章 諸外国における薬物犯罪者の処遇モデル
    • Ⅰ 日本における薬物規制の状況
    • Ⅱ 日本における薬物犯罪の現状
    • Ⅲ 諸外国における薬物犯罪者の処遇の実態
    • Ⅳ おわりに
  • 第7章 薬物犯罪者対策としてのドラッグ・コートと治療共同体
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ ドラッグ・コート
    • Ⅲ 治療共同体
    • Ⅳ おわりに
  • 第8章 危険性の高い性犯罪者に対する隔離政策
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 危険性の高い性犯罪者に対する情報の収集
    • Ⅲ オーストラリアの法と実務
    • Ⅳ 他の国の法と実務
    • Ⅴ 代替策
    • Ⅵ 治療的考慮
    • Ⅶ 人権への配慮
    • Ⅷ 論議と結論
    • Ⅸ おわりに
  • 第9章 アメリカにおける児童強姦死刑法の変遷
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 分析枠組としての社会政治的アプローチ
    • Ⅲ コーカー判決後の最初の児童強姦死刑法の内容
    • Ⅳ 児童強姦死刑法の歴史
    • Ⅴ 怒りの再燃−ジェシカ法に向けて
    • Ⅵ 性的暴力に対するフェミニズムと法的介入
    • Ⅶ 加重事由と脆弱な被害者
    • Ⅷ おわりに
  • 第10章 諸外国におけるPFI刑務所について
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ PFI刑務所の発展過程
    • Ⅲ 諸外国における刑務所PFI事業
    • Ⅳ 民営刑務所の効果
    • Ⅴ おわりに
  • 第11章 ハワード・ゼアの修復的司法の手引き
    • Ⅰ はじめに
    • Ⅱ 修復的司法の概観
    • Ⅲ なぜ今更手引き書なのか
    • Ⅳ 「修復的司法は…ではない」もの
    • Ⅴ 修復的司法は、必要性(needs)や役割(roles)と関係がある
    • Ⅵ 修復的原理
    • Ⅶ 修復的司法の実務
    • Ⅷ 2つの取組み−どちらを取るか
    • Ⅸ おわりに−修復的司法は川である
  • 第12章 ノルウェーにおける修復的司法の起源
    • Ⅰ 被害者・加害者和解制度設立の背景
    • Ⅱ 法的な文脈
    • Ⅲ 政策と実施
    • Ⅳ 和解機関と組織数
    • Ⅴ 和解の事例
    • Ⅵ おわりに