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目次

  • 序章 民衆の教育経験を描くということ
    • 一 課題の提起
    • 二 史料としての自叙伝
  • 第1章 「リスペクタビリティ」と家族の肖像
    • 第一節 リスペクタビリティという価値意識の歴史的性格
    • 第二節 労働者家族にとってリスペクタブルであるということ
  • 第2章 読み書き能力の獲得と「就学」経験の意義
    • 第一節 「就学」経験が開く「知」の世界
    • 第二節 民衆教育諸学校の実態とその評価をめぐる問題
  • 第3章 公教育制度下の拡大された就学機会がもたらしたもの
    • 第一節 初等義務教育制度の成立と就学経験の変容
    • 第二節 階梯型学校制度の形成と進路選択問題の出現
    • 第三節 大学への門戸が開かれるということ
    • 第四節 進学と文化的落差の問題
  • 第4章 生き方の選択と自立への道程
    • 第一節 学校の教育対家庭の文化
    • 第二節 学校教育への期待とその意味するもの
    • 第三節 文化摩擦と生き方をめぐる葛藤
  • 終章 教育史研究に自叙伝史料が提起するもの