サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

目次

英語定型表現研究 歴史・方法・実践

英語定型表現研究 歴史・方法・実践

  • 八木 克正(著)/ 井上 亜依(著)
  • 第Ⅰ部 理論編
  • 第1章 コロケーション,定型表現,イディオム
    • 1.定型表現研究概観
    • 2.言語研究分野としてのphraseology
    • 3.文法と定型表現研究
    • 4.実証とは何か
    • 5.結語
  • 第2章 我が国における英語の定型表現研究の歴史概観
    • 1.はじめに
    • 2.神田乃武・南日恒太郎共編『英和雙解熟語大辭典』(1909)
    • 3.勝俣銓吉郎の『研究社英和活用大辞典』
    • 4.齋藤秀三郎のイディオモロジー(idiomology)
    • 5.J.M.Dixon,Dictionary of Idiomatic English Phrases(1891)
    • 6.H.E.パーマー(H.E.Palmer)
    • 7.A.S.ホーンビー(A.S.Hornby)
    • 8.M.ウエスト(Michael West,1888−1973)
    • 9.1920年代から1952年までの基本語彙選択とコロケーション選択の経緯
    • 10.結語
  • 第3章 近年の定型表現研究概観
    • 1.はじめに
    • 2.定型表現研究の発展の過程
    • 3.結語
  • 第4章 現代英語の変化を見る視点
    • 1.はじめに
    • 2.「労力節減」の種々相
    • 3.言語学の中の「経済」のとらえ方
    • 4.言語変化の原因としての「最小労力」の原則
    • 5.プラハ学派のアンドレ・マルティネ(André Martinet)
    • 6.「言語経済」の原理の再認識
    • 7.結語
  • 第5章 英語の変化と辞書記述
    • 1.はじめに
    • 2.動詞gainの構文
    • 3.have a game with himは「彼をだます」の意味になるか?
    • 4.be incidental on/upon…というコロケーション
    • 5.comes at a cost
    • 6.省略によって生じた定型表現back when
    • 7.動詞thinkに後続するwh節
    • 8.結語
  • 第Ⅱ部 実践編−定型表現再考と定型表現形成傾向−
  • 第6章 whatで終わる命題部分省略定型表現の多義と多機能
    • 1.はじめに
    • 2.whatで終わる命題部分省略定型表現の統語構造
    • 3.you know whatを選択した理由
    • 4.you know whatの先行研究
    • 5.you know whatの多義と多機能
    • 6.“LKL”Corpusに観察された現代口語英語のyou know whatの多義と多機能
    • 7.既存の大規模コーパス(BNC,WB)との比較
    • 8.その他のwhatで終わる命題部分省略定型表現の機能
    • 9.you knew what,he knows what,she knew whatなどの統語的類似表現が観察されない理由
    • 10.結語
  • 第7章 here,thereを伴った定型表現の多機能と多義
    • 1.はじめに
    • 2.here we go,here we go againの構造
    • 3.音調とその機能
    • 4.here we go,here we go againの先行研究
    • 5.here we go,here we go againの実態
    • 6.現代口語英語に観察されたhere we go,here we go againの多機能・多義
    • 7.既存の大規模コーパス(BNC,WB)との機能の比較
    • 8.その他のhere,thereを伴った定型表現
    • 9.here,thereを伴った定型表現の機能的拡張
    • 10.類似表現がコーパスで観察されない理由
    • 11.結語
  • 第8章 let’s sayとその他の類似定型表現
    • 1.はじめに
    • 2.let’s sayの統語構造
    • 3.let’s sayの先行研究
    • 4.let’s sayの多義性
    • 5.let’s sayに類似した定型表現の分析
    • 6.let’s sayが持つ機能の派生
    • 7.間詰めとして働くyou know what,let’s sayの相違
    • 8.インフォーマント調査
    • 9.結語
  • 第9章 and+接続副詞,but+接続副詞のパタンをとる定型表現の機能
    • 1.はじめに
    • 2.「接続副詞」,「and+接続副詞」,「but+接続副詞」の3者の機能
    • 3.「接続副詞」,「and+接続副詞」,「but+接続副詞」の3者の関係
    • 4.「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の成り立ち
    • 5.「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の成り立ちに働く基本原理
    • 6.and,butが単独で用いられた場合と「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の違い
    • 7.結語
  • 第10章 why…?とhow come…?の区別
    • 1.はじめに
    • 2.why…?に関するこれまでの記述
    • 3.how come…?に関する先行研究
    • 4.how come…?の構造
    • 5.現代英語に観察されるhow come…?の用法
    • 6.how come…?の機能とその成り立ち
    • 7.結語
  • 第11章 同等比較表現の再検討−as…as any(…)/as…as ever lived
    • 1.はじめに
    • 2.問題の所在
    • 3.as…as構文の分析
    • 4.代表的用例についてのインフォーマント調査
    • 5.出典はどこにあるか
    • 6.どのように引き継がれてきたか
    • 7.実際の用例による検証
    • 8.as…as any…の本質
    • 9.as…as ever lived
    • 10.結語
  • 第12章 譲歩を表す定型表現に伴う省略現象と機能転換
    • 1.はじめに
    • 2.no matter とwhateverの前置詞的な機能
    • 3.no matterの前置詞的な用法
    • 4.regardless ofのofの省略
    • 5.意味と機能からみた「譲歩」の意味の定型表現
    • 6.結語
  • 第13章 副詞muchとveryの用法
    • 1.はじめに
    • 2.意味的統語論から見たvery
    • 3.副詞muchの検証
    • 4.名詞句,前置詞句,節を修飾する場合
    • 5.muchの本質
    • 6.定型表現としてのvery much
    • 7.結語

英語 ランキング

英語のランキングをご紹介します一覧を見る