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目次

  • 序章 談話論と文法論の統合
    • 0.1.本書の目的
    • 0.2.文法論と談話論の研究
    • 0.3.文法論と談話論の関係の現段階
    • 0.4.ことばの使用における話し手の意識と実際に現れたことばの姿
    • 0.5.日本語と韓国語の対照研究
  • 第1章 言語の実現体論
    • 1.1.ことばとは?
    • 1.2.言語の存在様式
    • 1.3.既存の研究は〈談話〉と〈テクスト〉をいかに扱っているか
    • 1.4.〈話しことば〉と〈書きことば〉の境界の曖昧さ
    • 1.5.言語の存在様式と文体との区別
    • 1.6.〈口語〉と〈文語〉とは?
    • 1.7.言語の存在様式に照らして
  • 第2章 談話論とは
    • 2.1.〈プラグマティクス〉
    • 2.2.〈会話分析〉
    • 2.3.〈談話分析〉
    • 2.4.〈談話論〉は〈プラグマティクス〉,〈会話分析〉,〈談話分析〉の3つの分野を内に含む
    • 2.5.〈談話〉の下位範疇
  • 第3章 研究方法論
    • 3.1.話されたことばのデータ化のための観点
    • 3.2.話されたことばの言語資料
    • 3.3.〈話されたことば〉のデータ収集の方法論
    • 3.4.機材の原則
    • 3.5.データ収集の手順の原則
    • 3.6.〈話されたことば〉のデータ化のための文字化
    • 3.7.〈複線的文字化システム〉における日本語と韓国語の表記法
    • 3.8.文字化の記法
  • 第4章 談話単位論
    • 4.1.談話研究の先行研究における分析単位
    • 4.2.turnとあいづち発話
    • 4.3.〈文〉をはじめとする談話単位の設定
    • 4.4.〈文〉の実際的な様相を見据える
  • 第5章 文構成論
    • 5.1.なぜ文末か?
    • 5.2.述語とは?
    • 5.3.〈述語〉の有無−〈述語文〉と〈非述語文〉
    • 5.4.〈非述語文〉の捉え方
  • 第6章 文の分布
    • 6.1.本書における談話データ
    • 6.2.日本語と韓国語の〈述語文〉と〈非述語文〉の分布
  • 第7章 〈非述語文〉論
    • 7.1.〈初対面同士の会話〉から〈非述語文〉の姿を見る
    • 7.2.談話に占める〈非述語文〉の存在
    • 7.3.〈述語〉と〈文の構造〉
    • 7.4.日本語と韓国語の〈話されたことば〉における品詞分類
    • 7.5.形態論的な観点から〈非述語文〉の〈文末の構造体〉を品詞で解析する
    • 7.6.統辞論的な観点:〈非述語文〉の〈文の構造〉を解析する
    • 7.7.discourse syntax−助詞が成す〈非述語文〉
    • 7.8.〈非述語文〉を照らすこと
  • 第8章 緩衝表現論
    • 8.1.緩衝表現(buffering expression)とは?
    • 8.2.〈ヘッジ〉(hedge),〈類似引用〉と〈緩衝表現〉
    • 8.3.〈述語文buffer〉と〈非述語文buffer〉
    • 8.4.〈緩衝表現〉を類型化する
    • 8.5.日本語と韓国語の〈緩衝表現〉の類型の対照
    • 8.6.〈緩衝化〉の類型
    • 8.7.緩衝表現を形造る過不足構造:〈剰余構造〉と〈欠如構造〉
  • 後序 談話論と文法論の,日本語と韓国語の新たな出会い