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目次

  • プロローグ 一九四一年の京城、ある日記、ある映画
  • 第1章 帝国日本の朝鮮映画、韓国映画史の苦境
    • 1 韓国映画史は(不)可能か
    • 2 協力とは何か
  • 第2章 協力の心情
    • 1 志願兵、国語、義務教育、そして公民権
    • 2 鬱病と植民地
    • 3 不可能な恋愛
    • 4 志願兵に起て
  • 第3章 協力の制度
    • 1 「朝鮮」映画と朝鮮「映画」
    • 2 映画、テクノロジー、システム、そして国家
    • 3 システムとしての国家
    • 4 ローカリティー、消えるべき記号
    • 5 「朝鮮映画株式会社」
  • 第4章 帝国と朝鮮、啓蒙主体をめぐる競合
    • 1 総督と文部大臣、検閲の二つの体系
    • 2 『家なき天使』検閲事件の影響
    • 3 本当に朝鮮語が問題視されていたのか
    • 4 統合の理想と分離の物語
    • 5 「新しい父親」探しの極点、父を自任する植民地の主体
    • 6 韓国映画史の文法、リアリズム論という方法、あるいは価値
    • 7 二つの国家、一つの主体
  • 第5章 帝国とローカル、変転する物語
    • 1 誤認としての伝統
    • 2 誤認と同意
    • 3 プリミティヴへの情熱
    • 4 再教育の時間
    • 5 朝鮮ブーム、韓流の断崖
  • エピローグ 映画、国家、そしてトランスナショナルな旅