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目次

  • 第一章 モスクワの中国人革命家・留学生とコミンテルン
    • 第一節 「東方労働者共産主義大学」の中国人革命家・学生たち
    • 第二節 モスクワ「中山大学(孫逸仙大学)」の歴史と中国人革命家、留学生たち
    • 第三節 スターリン、コミンテルンによる中国共産党の支配と干渉
    • 第四節 ソ連共産党スターリン派による中国共産党支配と中共幹部の対応
    • 第五節 ミフ・王明・秦邦憲らの中共中央の完全支配
    • 第六節 中国共産党の「土地革命戦争、赤色恐怖」への道
  • 第二章 「土地革命戦争」の時代とその全般的情況
    • 第一節 「土地革命戦争」の開始
    • 第二節 一九二六年、湖南省を中心に起こった農民協会、農民運動の嵐
    • 第三節 中共革命根拠地、ソヴィエト区の形成と反革命粛清運動の拡大
    • 第四節 土地革命戦争の敗北
  • 第三章 中央革命根拠地における毛沢東の「革命と粛清」
    • 第1部 「富田事変」・「AB団」大粛清への道
    • 第一節 中国共産党史の謎「富田事変」について
    • 第二節 毛沢東の紅軍粛清、富田急襲の真相
    • 第三節 毛沢東の「南陽会議」(福建省、一九三〇年六月)
    • 第四節 毛沢東と李文林等との対立激化(一九三〇年夏から年末の「黄陂粛反」まで)
    • 第五節 毛沢東、「黄陂粛反(粛軍)」で紅軍内AB団四四〇〇名以上を粛清
    • 第六節 毛沢東は「AB団」の大量存在を本当に信じていたか
    • 第七節 「富田事変の真相」、毛沢東の闘争哲学
    • 第2部 中央革命根拠地における「第二次大粛清」(一九三一年五月〜三二年二月)
    • 第一節 「富田事変」に対する項英の妥協的対策
    • 第二節 コミンテルンと中共中央、毛沢東の「富田急襲、AB団粛清」を全面的に支持
    • 第三節 「富田事変」以後のAB団に対する第二次大粛清
    • 第四節 一九三一年以後の紅軍将兵に対する大粛清
  • 第四章 湘【カン】革命根拠地の大粛清
    • 第一節 根拠地の概略と粛反運動の開始
    • 第二節 粛清の時期区分
    • 第三節 粛反運動の実態(史料の紹介と分析)
  • 第五章 閩西革命根拠地の「社民党」大粛清
    • 第1部 「福建省西部革命根拠地」における「社会民主党」大粛清
    • 第一節 反革命の諸組織の説明
    • 第二節 粛反の開始、第一回の粛反裁判
    • 第三節 「閩西ソヴィエト区」の粛清の経過と実態
    • 第2部 閩西ソヴィエト区『革命法廷』の記録
  • 第六章 鄂豫皖革命根拠地の大粛清
    • 第一節 根拠地の概略
    • 第二節 根拠地における粛清に至る道(『安徽省志・公安志』の記載)
    • 第三節 根拠地の主要な諸県における粛清の実態と状況
    • 第四節 粛清者「張国燾」と「地元の革命英雄」たち
  • 第七章 「湘鄂西根拠地」、「湘鄂【カン】根拠地」及びその他の根拠地の大粛清
    • 第一節 「湘鄂西」根拠地の大粛清
    • 第二節 「湘鄂【カン】(湖南・湖北・江西の交界一帯)根拠地」の粛清
    • 第三節 「閩浙【カン】(福建・浙江・江西の交界一帯)根拠地」の粛清
    • 第四節 「東江根拠地」(広東省北東部一帯)の粛清
    • 第五節 海南島の「瓊崖根拠地」(広東省瓊崖ソヴィエト区)の粛清
    • 第六節 「川陜根拠地」の粛清
    • 論評−中共革命ソヴィエト区における「解放の歓喜」と「粛清の恐怖」の同居
  • 第八章 『紅色中華』(中華ソヴィエト共和国機関紙)に見る「粛清反革命運動」
    • 評者の『紅色中華』に関する論評
    • 一、「国際的共産主義運動」と「救国救人民精神」の間
    • 二、「赤色恐怖、内外の階級敵に対する極左テロリズムによる恐怖支配」
    • 三、「『紅色中華』に見る毛沢東の位置と権力」
  • 第九章 客家と「土地革命戦争」
    • 第一節 中央紅軍(毛沢東、朱徳の軍)は客家県を転戦
    • 第二節 井崗山と周辺一帯の客家
    • 第三節 「純客家県」と「準客家県」の分布と人口
    • 第四節 湖南農民運動の中心地区「湘鄂【カン】根拠地」(修水、平江、銅鼓、瀏陽、萬載の諸県が中心)は、客家が多い地帯
    • 第五節 客家の生活、社会、教育、文化の特徴
    • 第六節 「中央革命根拠地」の中核地帯は、多くが純粋客家・準客家県
    • 第七節 党中央の土地革命政策と「客家公田」
    • 第八節 土地革命と「公田」問題
    • 第九節 毛沢東の「公田=地主的土地所有」論
    • 第十節 「客家公田」の宗族共同体的、社会共同体的な性格と役割
    • 補論 明清時代の【カン】南(江西省南部の略称)地方の社会的特徴
  • 第十章 結論−同志が皆敵に見える時−
    • 第一節 中共のスターリン・コミンテルンへの「拝跪」と反対派粛清
    • 第二節 「粛清反革命運動」の開始
    • 第三節 「白色恐怖」(国民党)と「赤色恐怖」(共産党)、この二つのテロリズムの対決(一九二七〜一九三六年)
    • 第四節 指導者は「小資産家階級」出身、理論は「貧農・無産労働者革命」という絶対矛盾
    • 第五節 中華世界、「成れば即ち王、成らねば即ち賊」の伝統世界との関係
    • 第六節 無産階級・遊民を主体にした結社的伝統革命
    • 第七節 「伝統的な秘密結社的暴力」と「聖なる救済を約束した暴力」
    • 第八節 「客家共同体」と「械闘文化」の結合
    • 第九節 「官僚制的位階(権力財)」への希求と拝跪の伝統文化
    • 第十節 「少年共産軍〈童子軍〉の熱狂的な活動」
    • 第十一節 ヴェーバーの「中国農村の光棍ボルシェヴィズム」論の位置と赤色テロリズム
    • 第十二節 「毛沢東とは一体いかなる性格をもった人物であったか」
  • 全体の附録
    • 第一部 戴向青の「富田事変」の真相解明
    • 第二部 被粛清者の名簿及び略伝
    • 第三部 『中華人民共和国地方志叢書』(略称、新編地方志叢書)にみる粛清者の実態と重要人物伝
    • 第四部 重要事項(主要革命根拠地・主要反革命組織)解説
    • 第五部 史料、研究著書、研究論文、参考文献一覧表
    • 第六部 革命根拠地地図、関係人物写真