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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序論
  • 第一部 明朝と海禁=朝貢システム
  • 総論 元明時代の海洋統制と沿海社会
    • はじめに
    • 一 元・明王朝の海洋統制
    • 二 元・明代の海外貿易
    • 三 元代の海防
    • 四 元代の海賊と海運
    • 五 元末の日元関係
    • 六 元末の反乱と海賊方国珍
    • おわりに
  • 第一章 明初の海禁と朝貢
    • はじめに
    • 一 明初の対外政策と海禁
    • 二 海禁=朝貢システムの政治的意義
    • おわりに
  • 第二章 「国初寸板不許下海」考
    • はじめに
    • 一 「沿海貿易存在」説の疑問
    • 二 洪武朝後半期の沿海部と海防強化策
    • 三 海禁の強化と沿海貿易の禁止
    • おわりに
  • 第三章 明代「海禁」の実像
    • はじめに
    • 一 海禁=朝貢システムの成立と東アジア海洋世界
    • 二 鄭和の南海遠征と海禁=朝貢システムの完成
    • 三 民間貿易の復活と海禁=朝貢システムの終焉
    • おわりに
  • 第四章 明代海禁概念の成立とその背景
    • はじめに
    • 一 海禁と『明律』「違禁下海」律
    • 二 市舶司の廃止と海禁の変質
    • 三 「違禁下海」律と「問刑条例」
    • 四 対概念としての辺禁と海禁
    • おわりに
  • 第五章 小結
    • はじめに
    • 一 清代海禁の時代的変遷
    • 二 海禁の目的と時代性
    • 三 海禁=朝貢システムと海禁概念
    • 四 清代の海禁概念
    • おわりに
  • 第二部 明代朝貢体制の諸相
  • 第六章 明初の対日外交と林賢事件
    • はじめに
    • 一 『吏文』収載の榜文に見る明初の外交
    • 二 胡惟庸と三仏斉の通謀
    • 三 林賢事件の真相
    • おわりに
  • 第七章 明代朝貢体制下の冊封の意味
    • はじめに
    • 一 蕃王の冊封の形式と特徴
    • 二 日本国王源道義の冊封問題
    • 三 琉球国中山王察度の冊封問題
    • おわりに
  • 第三部 明代朝貢体制と華夷秩序
  • 第八章 初期明帝国体制論
    • はじめに
    • 一 元・明革命の意義
    • 二 明朝支配の意味
    • 三 明初体制の実体
    • おわりに
  • 第九章 明朝の対外政策と東アジアの国際秩序
    • はじめに
    • 一 東アジアの国際秩序と秩序原理
    • 二 明朝の成立と国際秩序の形成
    • 三 華夷秩序の明的表現形式
    • おわりに
  • 第十章 明代中華帝国論
    • はじめに
    • 一 天下と天子の位相
    • 二 明代中華帝国の支配の構図
    • 三 天下一家から華夷一家へ
    • おわりに
  • 終章 明清時代の天朝体制と華夷秩序
    • はじめに
    • 一 天下と天朝
    • 二 天朝体制下の朝貢と互市
    • 三 「天朝体制」論の可能性
    • おわりに

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