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目次

  • 序章−本書の位置づけ
  • 第Ⅰ部 鎌倉府とその周辺
  • 第一章 足利尊氏・同直義所領目録(「比志島文書」)をめぐって
    • 第一節 桑山浩然・佐藤進一・吉井功兒諸説について
    • 第二節 「小山辺庄守時 同二宮庄」の現地比定をめぐって
  • 第二章 貞治二年付円覚寺仏日庵公物目録について
    • 第一節 政治的贈与物としての唐物−足利氏・上杉氏・千葉氏らの関係
    • 第二節 「引出物」としての唐物−隼人正と依田入道の関係
    • 第三節 依田氏とその後の軌跡
  • 第三章 「黄梅院文書目録」にみる上総所領について
    • 第一節 上総国佐貫柿谷名について
    • 第二節 問注所勘解由判官について
    • 第三節 寄進・交換の歴史的背景
  • 第四章 中世東国寺社領の成立と展開
    • 第一節 上総国三直郷関係史料について
    • 第二節 黄梅院領化の諸前提
    • 第三節 「御介惜如寛殿」について
    • 第四節 鎌倉府の女房たち
    • 第五節 黄梅院領成立の歴史的背景
    • 第六節 黄梅院領支配の実態
    • 第七節 黄梅院領支配の帰趨
  • 第Ⅱ部 古河公方とその周辺
  • 第一章 鎌倉公方足利成氏とその文書
    • 第一節 周知の足利成氏文書六通の検討
    • 第二節 新たに確認された足利成氏文書四通の検討
  • 第二章 古河公方足利成氏の佐倉移座・古河帰座に関する一考察
    • 第一節 足利成氏の佐倉移座後の結城城をめぐる攻防
    • 第二節 足利成氏の古河帰座と小山氏の動向
  • 附論一 下野「茂木文書」の二、三について
  • 第三章 古河公方足利政氏に関する一考察
    • 第一節 岩付城段階の道長について
    • 第二節 久喜館段階の道長について
    • 第三節 道長の花押と印章について
    • 第四節 道長段階の右筆と使節について
    • 第五節 道長周辺の人物について
  • 附論二 下総篠塚の陣に関する一史料
  • 附論三 「園田文書」の古河公方足利政氏書状をめぐる諸問題
    • 第一節 翻刻をめぐって
    • 第二節 書札礼の変更をめぐって
    • 第三節 本紙と封紙をめぐって
  • 第四章 古河公方足利義氏と東国
    • 第一節 古河公方と北条氏−足利高基段階
    • 第二節 古河公方と北条氏−第一次国府台合戦後
    • 第三節 古河公方と北条氏−河越合戦後
    • 第四節 梅千代王丸の登場−葛西移座の時期
    • 第五節 古河公方足利義氏と芳春院殿−簗田氏の動向
    • 第六節 天文事件の惹起−晴氏・藤氏の古河籠城
    • 第七節 古河公方足利義氏の元服と動座
    • 第八節 芳春院殿と瑞雲院周興
    • 第九節 古河公方足利義氏の関宿城移座−簗田氏の古河城主化
    • 第十節 芳春院殿から芳春院周興へ
    • 第十一節 その後の芳春院殿の追善供養
  • 附論四 古河公方足利氏と関宿簗田氏
    • 第一節 古河公方足利義氏と相馬治胤−守谷城をめぐって
    • 第二節 北関東諸氏と北条氏−「証人」をめぐって
    • 第三節 簗田氏の位置
  • 第五章 戦国期の関東足利氏に関する考察
    • 第一節 足利龍王丸=義淳について
    • 第二節 足利頼淳について
    • 第三節 足利義淳・頼淳以外の子息について
    • 第四節 「青岳尼」について
    • 第五節 足利国朝について
    • 第六節 足利頼氏について
    • 第七節 足利頼淳の子女について
    • 第八節 東慶寺歴代と関東足利氏
  • 第六章 古河公方の自筆文書に関する基礎的考察
    • 第一節 足利成氏の場合
    • 第二節 足利政氏の場合
    • 第三節 足利高基の場合
    • 第四節 足利晴氏の場合
    • 第五節 足利義氏の場合
    • 第六節 足利藤氏・家国の場合
    • 第七節 芳春院殿の場合
  • 第七章 古河公方文書に関する覚書
    • 第一節 古河公方文書について
    • 第二節 闕字について
    • 第三節 平出について
    • 第四節 台頭について
    • 第五節 闕字・平出・台頭の関係について
  • 第八章 中世東国における版刻花押について
    • 第一節 荻野三七彦氏の研究
    • 第二節 『古河市史資料中世編』とその後
    • 第三節 『戦国遺文古河公方編』での事例
    • 第四節 関東・奥羽諸氏と版刻花押
    • 第五節 常陸佐竹氏と「家版刻花押」
  • 第Ⅲ部 古河公方家臣団とその周辺
  • 第一章 畠山内匠頭試論
    • 第一節 永正の乱に関わる一通の文書について
    • 第二節 内匠頭の比定について
    • 第三節 その後の畠山氏について
  • 第二章 関宿簗田氏に関する一考察
    • 第一節 簗田五郎の関係史料の紹介
    • 第二節 簗田政助の系譜的位置
    • 第三節 簗田政助と簗田五郎の関係
    • 第四節 簗田五郎の系譜的位置
    • 第五節 簗田五郎のその後の軌跡
  • 第三章 関東野田氏に関する一考察
    • 第一節 野田家文書の伝来
    • 第二節 野田家文書の原本の再確認
    • 第三節 野田弘朝=左衛門大夫、野田右馬助景範=菊院斎について
    • 第四節 野田氏における内訌をめぐって
    • 第五節 菊院斎と菖蒲丸
  • 附論 「野田家文書」雑感
  • 第四章 本間氏に関する一考察
    • 第一節 足利持氏・成氏段階の本間氏
    • 第二節 足利政氏書状にみる本間氏
    • 第三節 本間政能関係の史料
    • 第四節 本間政能の活躍時期
    • 第五節 本間政能前後の本間氏
    • 第六節 本間氏のその後の軌跡
  • 第Ⅳ部 東国諸氏とその周辺
  • 第一章 常総地域史の展開と構造
    • 第一節 政治力学の視点から
    • 第二節 人的交流の視点から
    • 第三節 物流の視点から
    • 第四節 人の移動の視点から
    • 第五節 社会文化交流の視点から
    • 第六節 鹿島・行方両郡と房総里見氏
    • 第七節 〈常総地域圏〉の政治的特質
  • 第二章 室町・戦国期の下野小山氏に関する一考察
    • 第一節 小山大膳大夫政綱関係史料の紹介
    • 第二節 小山大膳大夫政綱の政治的位置
    • 第三節 小山大膳大夫家の由緒と歴史
    • 第四節 小山氏の族的展開
    • 第五節 小山高朝の登場とその課題
    • 第六節 小山氏の中世的展開の帰結
    • 第七節 小山氏の一族・家臣と城郭
  • 第三章 室町・戦国期の下野那須氏に関する一考察
    • 第一節 持資から「資実」へ
    • 第二節 「資実」から資房へ
    • 第三節 資房から政資へ
    • 第四節 政資から高資へ
    • 第五節 高資から資胤へ
  • 第Ⅴ部 下総千葉氏とその周辺
  • 第一章 戦国期佐倉千葉氏の権力形態
    • 第一節 豊臣秀吉文書の「自敬表現」をめぐって
    • 第二節 室町将軍家文書の「自敬表現」をめぐって
    • 第三節 古河公方文書の「自敬表現」をめぐって
    • 第四節 御書と副状の関係をめぐって
    • 第五節 千葉氏文書の「自敬表現」をめぐって
    • 第六節 関東武家社会における千葉氏の歴史的位置をめぐって
    • 第七節 千葉胤富の歴史的性格をめぐって
    • 第八節 足利義氏文書と千葉胤富文書の書札礼をめぐって
    • 第九節 足利義氏と千葉胤富の権力関係をめぐって
    • 第十節 千葉胤富の北条氏への婚姻「申入」れの背景をめぐって
    • 第十一節 千葉胤富と北条氏の権力関係をめぐって
    • 第十二節 千葉邦胤の歴史的性格をめぐって
    • 第十三節 千葉邦胤と北条氏の権力関係をめぐって
    • 第十四節 足利義氏と千葉邦胤の権力関係をめぐって
    • 第十五節 〈古河公方−千葉氏−北条氏〉から〈千葉氏−北条氏〉へ
  • 第二章 戦国期佐倉千葉氏の発給文書の一様態
    • 第一節 時期的特徴−享禄年代から天正年代へ
    • 第二節 内容的特徴−安堵状から元服・加冠・受領・官途状へ
    • 第三節 近世的特徴−旧主から旧臣へ
  • 第三章 豊前氏と下総千葉氏
    • 第一節 豊前氏と鷹・隼支配
    • 第二節 関東諸氏の水鳥・鷹・隼支配
    • 第三節 神崎・佐倉千葉・井田諸氏と鷹・隼支配
    • 第四節 豊前氏と北条氏の関係
    • 第五節 「ひら川こうしつ」と豊前孫四郎
    • 第六節 千葉胤富・邦胤と「ひら川こうしつ」・豊前左衛門佐
    • 第七節 豊前氏の中世から近世への軌跡
  • 附論 戦国期東国諸氏の元服時期について
  • 第Ⅵ部 房総里見氏とその周辺
  • 第一章 東国大名里見氏の歴史的性格
    • 第一節 「房州太守源湯川公」里見義実について−蔗庵季弘大叔を通じて
    • 第二節 「房州賢使君」里見義豊について−玉隠英【ヨ】を通じて
    • 第三節 里見義堯・義弘について−堯舜の使用・「岱双正五」・「五公」・「鳳凰」
    • 第四節 妙本寺日我と里見義堯夫婦−「堯我問答」・「唯我尊霊百日記」・「里見義堯室追善記」・「島津家物語」
    • 第五節 「万年君様」里見義堯・義弘−仁政・徳政・無事(平和)
    • 第六節 里見義頼と「龍」朱印の成立
    • 第七節 里見義康と連歌師昨夢斎紹旨−「房州里見殿ノ後見」役
    • 第八節 里見義康・忠義と雄誉霊巌−大巌院・湊済寺・霊巌寺
    • 第九節 里見義康・忠義の安房支配−「御百姓」支配と法度の世界
    • 第十節 里見忠義棟札にみる支配理念−里見氏の残影
  • 第二章 房総里見氏の花押と印章
    • 第一節 里見義堯の花押と印章
    • 第二節 里見義弘の花押と印章
    • 第三節 里見義頼の花押と印章
    • 第四節 里見義康の花押と印章
    • 第五節 里見忠義の花押と印章
  • 第三章 房総里見氏の領国支配の一側面
    • 第一節 「延命寺文書」をめぐって
    • 第二節 二通の文書の翻刻をめぐって
    • 第三節 安田与大郎と(中井)十左衛門について
    • 第四節 二通の文書の年代比定について
    • 第五節 二通の文書の理解をめぐって
    • 第六節 五ケ条の条書の成立
    • 第七節 「不入」文書の登場
    • 第八節 「加倍」文書の登場
    • 第九節 「山林」「不入」「加倍」の時代的性格をめぐって
  • 第四章 房総里見氏家臣堀江頼忠の軌跡
    • 第一節 堀江頼忠の登場
    • 第二節 堀江頼忠の地位と役割
    • 第三節 里見義康段階の堀江頼忠の活躍
    • 第四節 堀江氏一族の活躍
    • 第五節 伯耆国の堀江頼忠
    • 第六節 伯耆国へ随従した家臣たち
  • 附論一 里見忠義署判の発給文書の初見について
  • 附論二 伯耆国における里見忠義関係史料について