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目次

ぶらぶ〜らの地図

ぶらぶ〜らの地図 (ピアノ曲集)

  • 春畑 セロリ(作曲)/ 乾 真徳(イラスト)
  • 《Ⅰ.旅のはじまり》 THE BEGINNING OF THE JOURNEY
  • 1.かもめからの招待状 INVITATION FROM SEAGULLS
    • 浜辺にすわって海と空と小さな舟を眺めていたら、白いかもめのカップルが、仲良くあいさつにきたっけ。あなたたちに誘われたら、またあの浜辺に行ってみたいな。
  • 2.ぶらぶーらの地図 A MAP OF BRAVURA
    • 少しだけワクワクして、少しだけ可笑しくて少しだけ尻込みして、少しだけ勇気出して、少しだけときめく。今日も。
  • 3.胸ポケットに青いコンパス A BLUE COMPASS IN MY BREAST POCKET
    • 道に迷ったときは、まず胸に手をあててみる。とくとく、と、鼓動が応えてくれる。世界中どこにでも行ける磁石が、ここに入っている。
  • 4.星の香り、風の色 SENT OF THE STARS,COLOUR OF THE WIND
    • 星に香りはない。風に色はない。でも、それを感じさせてくれるのが、旅、なんだ。
  • 5.ボーダーソックスで行こう! LET’S GO WITH STRIPY SOCKS
    • 疲れたときも、へこんだときも、とっておきのアイテムさえあれば、平気平気!元気百倍で、さぁ、出かけよう!
  • 6.いちご味キャンデー〜たった一粒の想い出〜 A STRAWBERRY FLAVOR CANDY:A DROP OF MEMORIES
    • 駅で、あの人がくれた小さくて甘いキャンデー。そのとき、そっと触れた指先の感触が、今でも手のひらに残っているんです。
  • 《Ⅱ.もうすぐ発車ベル》 THE DEPARTURE BELL WILL RING SOON
  • 7.晴れたら海辺で WHY NOT GO TO THE BEACH ON THIS SUNNY DAY
    • 抜けるような青い空。ねえ、どこへ行く?そりゃ海辺だろ。え?歩くの?座るの?泳ぐの?きみの好きなようにしたらいいさって、白い歯が笑うんだ。
  • 8.ステーション・カフェ STATION CAFÉ
    • 狭くて、騒々しくて、ほこりっぽい。活動的なのにセンチメンタル。ビジネスライクなのにノスタルジック。ホットドックとコーヒーお願い!おつり、急いでね!
  • 9.トランクに音符を詰めて PACKING MUSICAL NOTES IN THE TRUNK
    • 旅に持っていくものは何?お気に入りの靴、お気に入りの帽子、お気に入りのメモ帳そして、お気に入りの音符。
  • 10.ミソサザイ・モノローグ MONOLOGUE OF A EURASIAN WREN
    • 小さな鳥は、何をささやいているんだろう。ちょっとしたジョーク?それともいつもの愚痴話?たまには、私との別れを惜しみなさいよ。
  • 11.朝もやエクスプレス MORNING MIST EXPRESS
    • どんなにまだ眠くても、どんなに慌てて飛び乗ってもどんなに不安でも、どんなに名残惜しくても、発車のチャイムは遠ざかる。そして、新しい街が近づく。
  • 《Ⅲ.スニーカーとスケッチブック》 SNEAKERS AND A SKETCHBOOK
  • 12.赤いチェックのテーブルクロス RED CHECKERED TABLECLOTH
    • テラスのあるレストランは、いつも満員。ときどき注文を取るのも忘れるくらい大忙し。でも可愛いテーブルクロスが、にっこり笑って迎えてくれる。
  • 13.桟橋に降る暖かな雨 WARM RAIN ON THE PIER
    • いつの季節だったろう。あの暖かい日の温かな雨は。ただただ静かで、ただただ優しかったっけ。微笑みも涙も、そっと包んでくれたっけ。
  • 14.少女に時計台で出逢った I MET A GIRL AT THE CLOCK TOWER
    • 華奢なあの娘はエキゾチックな顔立ちではにかみながらほほえんでくれたっけ。名前を聞きたいと思ったのに、風のように去ってしまった。
  • 15.グレイブラウンネズミキツネザル IT’S A GRAY−BROWN MOUSE LEMUR!
    • どうやらマダガスカルに棲む珍種らしい。灰色なのか茶色なのか、ネズミなのかキツネなのかサルなのか。なにしろ、珍種らしい。
  • 16.アガサ・ホテルの昼下がり EARLY AFTERNOON AT AGATHA HOTEL
    • 優雅なホテルの午後。お茶もいいしお昼寝もいい。ロビーを行き交う見知らぬ人々を眺めるのもいい。くつろいでいるのに旅気分なんて、素敵。
  • 17.窓辺にのこした小さな想い A LITTLE FEELING LEFT BY THE WINDOW
    • 陽射しに包まれながらカーテンが揺らめく。花びらがそっと散る。迷いも希望も残していくから、私のことも忘れないで。
  • 18.街角マルシェ AT A STREET MARKET
    • お魚もあるし花もある。野菜もあるし布もある。人ごみの中で、ちっちゃな落とし物をした。「これ、あなたの?」ちっちゃな出逢いを拾った。
  • 19.夕陽に浮かぶ桟橋 A PIER IN THE SUNSET
    • 水面が、きらきらとかがやいていた。桟橋も、きらきらと輝いていた。きっと雨に濡れたからなのね、暖かくて温かな雨に。
  • 20.世界で一番幸せな島 THE HAPPIEST ISLAND IN THE WORLD
    • そこの人たちは歌っている、夜明けから。そこの人たちは踊っている、裸足で。そこの人たちは笑っている、みんなで。
  • 21.塔でまどろむ午後 AFTERNOON DOZE AT THE TOWER
    • 歴史が刻まれた壁に、ゆったりと時が流れる。いまはいつ?いつがいま?空も、雲も、私も、変わらない。いつまでも。
  • 《Ⅳ.まだ見ぬ夢、あすの想い出》 THE DREAM TO COME,THE MEMORY OF TOMORROW
  • 22.グッビオの雑貨工房 A CRAFT STUDIO IN GUBBIO
    • ゆるやかな石畳を下り、赤いシェードを目印に角を曲がる。街灯の下、かすかに見える金文字の看板。散歩と言いながら、また今日も来てしまったね。
  • 23.月明かりの湖水 THE MOONLIT LAKE
    • さざ波に幾千ものきらめきが映る。過去の憧れ、未来の想い出。夢のような夢。頰を撫でるのは、風?それとも光?
  • 24.薄紅色の回廊 A PALE−PINK CORRIDOR
    • その古い街の春色の回廊には、何かが宿っている。振り返ると隠れる、見つめると消える。でも、生き生きと、そこに、何かが宿っている。
  • 25.ニンナナンナ・ディ・ブレーシャ NINNANANNA DI BRESCIA
    • 噴水のある広場、狭い路地、石の階段。そこここに染み込んでいる不思議な声に耳を澄ます。通りすがりの旅人なのに、なぜあの歌が懐かしいのだろう。
  • 26.システィーナ幻想 A VISION OF CAPPELLA SISTINA
    • 見上げるような壁画があった。天を突く聖者の姿があった。遙か遠い日の芸術家の遺志があった。肩に触れ背中を押す、幾世紀も前の声が、音もなく満ちていた。