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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 序章 ナラティヴ・プラクティスの臨床家「高橋規子」から研究者「高橋規子」まで
    • 1.ナラティヴ・プラクティスの臨床家「高橋規子」のはじまり
    • 2.ナラティヴ・プラクティスの研究者「高橋規子」のはじまり
    • 3.「高橋規子」はここまで来た
  • 第Ⅰ部 研究者・臨床家としての高橋規子
  • 第1章 「私」の臨床にかかわる経歴書
    • 1.それぞれの頃の「私」
    • 2.「私」から見た高橋規子
  • 第2章 ナラティヴ,あるいはコラボレイティヴな臨床実践をめざすセラピストのために
    • 1.ナラティヴ以前−家族療法,ブリーフセラピー,システムズアプローチ
    • 2.Not‐Knowing−立ちはだかるコラボレイティヴ・アプローチ
  • 第Ⅱ部 ナラティヴとのつながり
  • 初出の背景となったやりとり
  • 第3章 社会構成主義は「治療者」をどのように構成していくのか
    • 1.はじめに
    • 2.ナラティヴ・セラピーとは,「治療者が患者のストーリーを書き換えること」ではない
    • 3.「無知」という「専門性」
    • 4.ナラティヴ・セラピーの実践
    • 5.ケースの解説
    • 6.考察
    • 7.結語
  • 第4章 高橋規子論文へのコメント
    • 1.高橋規子論文へのコメントの掲載にあたって
    • 2.小さな共感と大きな疑義−高橋論文に対する批判
    • 3.高橋論文で気づいたシステムズアプローチとの比較から−「おもわず」ということを定義する難しさ
    • 4.高橋論文について考えたこと−Eメールによる3人の会話
  • 第5章 社会構成主義に出会うまで
    • 1.はじめに
    • 2.1996年以降,システムズアプローチとしてなにを習得しようとしていたか
    • 3.1998年度の「事件」
    • 4.1998年度の「大事件」
    • 5.1998年度の「驚愕の事件」
    • 6.課題:面接のプロセスをどのように記述したらよいのか
  • 第Ⅲ部 ナラティヴとの格闘
  • 第6章 治療者が「『技法』を用いる」ことは可能なのか−社会構成主義に基づく相互作用の検討−
    • 1.目的
    • 2.事例の解説
    • 3.考察
    • 4.結論
  • 第7章 ナラティヴ・セラピーの立場から−大会シンポジウムの前後を振り返って−
  • 第8章 ナラティヴ・セラピー:セラピーの最前線
    • 1.はじめに
    • 2.ナラティヴ・セラピーの最前線性1−「ひと」というものごとについて
    • 3.ナラティヴ・セラピーの最前線性2−家族療法にとって
    • 4.ナラティヴ・セラピーの最前線性3−構成され続ける言語ネットワークとしての「ストーリー」
    • 5.ナラティヴ・セラピーの最前線性4−「コラボレイティヴ」という概念について
    • 6.ナラティヴ・セラピーの最前線性5−「対話」と「可能性」について
    • 7.おわりに
  • 第Ⅳ部 「ナラティヴの高橋」という社会構成
  • 第9章 コラボレイティヴ・アプローチは,いかにして実践しうるのか−筆者の,治療者としての思考のあり方を手がかりとした考察−
    • 1.はじめに
    • 2.事例
    • 3.考察
    • 4.おわりに
  • 第10章 家族面接におけるナラティヴ・アプローチ
    • 1.「ナラティヴ・アプローチ」ということがらを記述するにあたって
    • 2.「家族面接」という「現実」は,ひとびとの人生をどのように構成するのか
    • 3.ナラティヴ・アプローチにとっての家族面接とは
    • 4.家族面接におけるナラティヴ・アプローチ
  • 第11章 家族面接におけるコラボレイティヴ・アプローチ−親子分離面接からリフレクティング・チームの手法を用いた合同面接へと移行した事例−
    • 1.はじめに
    • 2.提示事例
    • 3.面接経過
    • 4.考察
    • 5.おわりに
  • 第Ⅴ部 私,高橋規子,です
  • 初出の背景となったいきさつ
  • 第12章 コラボレイティブな事例報告の試み−ある母娘と共同記述をおこなった事例−
    • 1.はじめに
    • 2.本稿の記述形式について
    • 3.事例
    • 4.考察
    • 5.おわりに
  • 第13章 共同研究という方法
    • 1.コラボレイティヴ・アプローチから共同研究へ
    • 2.イニシャル・ケース
    • 3.共同研究の方法
    • 4.NLPの共同的な活用
    • 5.共同研究的面接
    • 6.個人面接での当事者研究
  • 第Ⅵ部 高橋規子のシステムからナラティヴへの移行についての研究
  • 初出の背景となったいきさつ
  • 第14章 「目覚めよ」と呼ぶ声に導かれて−書評・吉川悟著『家族療法−システムズアプローチのものの見方』(ミネルヴァ書房,1993年)−
    • 1.「人生を変えた著書」に出会うまでのこと
    • 2.目の前の「お母さん」の話を聞きながら
    • 3.そしてそのあと
    • 4.あれから8年後の今,振り返ってみると
  • 第15章 離人症性障害患者に対する非分析的アプローチの試み
    • 1.はじめに
    • 2.症例
    • 3.考察
  • 第16章 「男性恐怖」は父親の暴力による「トラウマ」なのか−「堅・長・漠」の「三重苦」をたずさえた事例−
    • 1.はじめに
    • 2.事例の概要
    • 3.面接の経緯要約1(初回面接前半)
    • 4.治療者の頭の中のふりかえり1
    • 5.面接の経緯要約2(初回面接後半)
    • 6.治療者の頭の中の振り返り2
    • 7.面接の経緯要約3(第5回面接)
    • 8.治療者の頭の中の振り返り3
    • 9.面接の経緯要約4(その後)
    • 10.おわりに
  • 第17章 ブリーフセラピスト・成長ロードマップ:高橋の場合
    • 1.はじめに
    • 2.ご質問へのお答えを通じた「私的ロードマップ」の表明
    • 3.おわりに
  • 第18章 高橋規子とシステムズアプローチについての考察
    • 1.はじめに
    • 2.学会発表の実際(以下,高橋の残した発表原稿に一部手を加えた)
    • 3.考察
  • 終章 日本におけるナラティヴ・プラクティスの終焉と可能性
    • 1.高橋にとっての「顧客満足度研究」
    • 2.最後の数カ月とそれから

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