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目次

  • 序章 解釈としての歴史と本論の課題
    • 1.解釈型歴史学習の背景
    • 2.学習内容としての思考力と本論の課題
    • 3.解釈型歴史学習における多面的・多角的思考
    • 4.解釈型歴史学習の基本活動
    • 5.「マーク・ビューレンの謎」にみる解釈型歴史学習の基本
  • 第1章 国民国家形成期の日本の歴史教育−「国民」としてのナショナルアイデンティティーの形成
    • 1.日本列島における国民国家の成立と「皇国史観」
    • 2.明治期歴史教科書に見る「自国」イメージ
    • 3.歴史教育における「自国」イメージとその成立
    • 4.アジア・太平洋戦争と「自国」イメージの変化
  • 第2章 日本における市民社会成立期の解釈型歴史学習−1920年代の歴史教育実践の特質
    • 1.大正自由教育期の歴史教育実践
    • 2.自学主義と説話主義
    • 3.1920年代の歴史教育の解釈型歴史学習としての特色
    • 4.1920年代の歴史教育の限界
  • 第3章 国家主義歴史教育浸透期における解釈型歴史学習の限界−1930年代における歴史教育転換の論理
    • 1.昭和初期の歴史教育思潮の特色
    • 2.昭和初期の歴史教育をめぐる社会的背景
    • 3.国際連盟脱退と国体論的歴史教育の浸透過程
    • 4.国家主義国民国家における解釈型歴史学習の限界
  • 第4章 戦後日本における解釈型歴史学習−社会科としての解釈型歴史学習
    • 1.社会科と解釈型歴史学習
    • 2.戦後歴史学と歴史教育
    • 3.戦後日本の歴史教育における「体験的学習」
    • 4.解釈型歴史学習における「体験的学習」
  • 第5章 変化する国民国家の中での解釈型歴史学習
    • 1.戦前期における多文化社会化と歴史教育実践
    • 2.戦前期多文化社会の特徴
    • 3.多文化社会と自国史
    • 4.多文化社会における解釈型歴史学習の社会的役割
  • 第6章 歴史解釈の客観性−歴史教育における「鎖国」論を例に
    • 1.「鎖国」概念の形成と歴史教育
    • 2.日本における国民国家成立期の歴史教育における「鎖国」概念の展開
    • 3.戦後における「鎖国」概念の継承
    • 4.歴史教育における「鎖国」概念の再検討
    • 5.「鎖国」研究の変化と社会科歴史学習内容の再構成
  • 第7章 解釈型歴史学習における主観の相対化−対話の役割
    • 1.解釈型歴史学習における主観
    • 2.「歴史心理」と「歴史意識」
    • 3.日本近代史認識における2つの解釈
    • 4.戦後歴史学の転換
    • 5.解釈型歴史学習における「歴史心理」
    • 6.解釈型歴史学習における対話の重要性
  • 第8章 解釈型歴史学習における歴史家体験活動
    • 1.現代の多文化社会における歴史教育内容
    • 2.イギリスの歴史学習における歴史家体験活動
    • 3.解釈型歴史学習における「立場」の重要性
  • 終章 アジア共通歴史学習としての解釈型歴史学習の可能性
    • 1.競争の教育期の解釈型歴史学習
    • 2.歴史教育目的観の4類型
    • 3.東アジア史におけるメタ・ヒストリーの相違
    • 4.解釈型歴史学習における「東アジア史」
    • 5.問題解決学習としての解釈型歴史学習
    • 6.アジア共通歴史学習としての解釈型歴史学習の史的意義