サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

8/1【HB】最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン(~8/31))

目次

  • 序論
    • Ⅰ 問題の所在
    • Ⅱ 助成の義務と権限
    • Ⅲ なぜ「表現の自由」か
    • Ⅳ 本書の構成
  • 第1部 「違憲な条件の法理」の盛衰
  • 第1章 「違憲な条件の法理」の成立と展開
    • Ⅰ 「特権論」と「違憲な条件の法理」の誕生
    • Ⅱ 違憲な条件の法理の展開1−ウォーレン・コート期
    • Ⅲ 違憲な条件の法理の展開2−バーガー・コート期
    • Ⅳ 小括
  • 第2章 Rust判決とそのインパクト
    • Ⅰ Rust判決の概要
    • Ⅱ Rust判決の論理
    • Ⅲ Rust判決のインパクト
    • Ⅳ 小括
  • 第3章 違憲な条件の法理の検討
    • Ⅰ 違憲な条件の法理の意義と問題点
    • Ⅱ 違憲な条件の法理をめぐる学説
    • Ⅲ 小括
  • 第4章 公的表現助成と表現の自由
    • Ⅰ Rust判決の射程の限定
    • Ⅱ 私人の表現の促進のための助成
    • Ⅲ 小括
  • 第2部 公的表現助成に対する憲法上の統制
  • 第5章 パブリック・フォーラム法理
    • Ⅰ パブリック・フォーラム法理の起源
    • Ⅱ パブリック・フォーラム法理の展開
    • Ⅲ 「現代」パブリック・フォーラム法理の成立
    • Ⅳ 小括
  • 第6章 パブリック・フォーラム法理による公的表現助成の統制可能性
    • Ⅰ 助成とパブリック・フォーラム
    • Ⅱ パブリック・フォーラム法理を類推適用することの意味
    • Ⅲ 助成目的二分論の問題点
    • Ⅳ 小括
  • 第7章 公的表現助成と「公共討論」
    • Ⅰ 公共討論の歪みの是正
    • Ⅱ 中立性の領域の確保
    • Ⅲ 憲法の領域と文脈的アプローチ
    • Ⅳ 検討
    • Ⅴ 小括
  • 第8章 公的表現助成と「文化制度」
    • Ⅰ 文化助成のリベラルな正当化
    • Ⅱ 制度への着目
    • Ⅲ 文化制度・公共討論・専門職
    • Ⅳ 小括
  • 第3部 言論市場における発言者としての政府
  • 第9章 政府言論の法理
    • Ⅰ 政府言論の「法理」の整理
    • Ⅱ 小括
  • 第10章 「政府言論」該当性の判断枠組み
    • Ⅰ 連邦控訴裁判所判決の判断枠組み
    • Ⅱ Johanns判決とそれ以降の判断枠組み
    • Ⅲ 表現を受け取る聴衆の理解−Summum判決
    • Ⅳ 検討
    • Ⅴ 小括
  • 第11章 政府言論の憲法的統制
    • Ⅰ 政府言論と民主的政治過程論
    • Ⅱ 政府言論に課される制約1
    • Ⅲ 政府言論に課される制約2
    • Ⅳ 小括
  • 第4部 コミュニケーションの諸相
  • 第12章 表現しない自由と表現の「帰属」
    • Ⅰ 思想の自由と「表現しない自由」
    • Ⅱ 表現の自由と「表現しない自由」
    • Ⅲ 「表現しない自由」の内実
    • Ⅳ 小括
  • 第13章 表現からの自由と囚われの聴衆
    • Ⅰ ダグラス判事の「囚われの聴衆」論
    • Ⅱ 連邦最高裁の「囚われの聴衆」論
    • Ⅲ 「囚われの聴衆」論の検討
    • Ⅳ 小括
  • 終章
    • Ⅰ 本書のまとめ
    • Ⅱ 日本の憲法学への示唆と今後の検討課題