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目次

  • 第一章 十四行詩の音楽
    • 一 「音楽の状態」の希求
    • 二 マチネ・ポエティクの「音楽の状態」
    • 三 「音楽の状態」の理念・象徴主義的純粋性
    • 四 「音楽の状態」の形象化
    • 五 ドビュッシーという「音楽の状態」
    • 六 新古今和歌という「音楽の状態」形象化の方法
  • 第二章 新古今的表現の近代
    • 一 象徴精神としての本歌取り
    • 二 立原詩の本歌取り
    • 三 象徴詩としての新古今和歌
    • 四 感情移入説の導入
    • 五 情緒象徴による日本文学優位の主張
    • 六 現代的本歌取り観への道程
  • 第三章 リルケと芳賀檀の受容
    • 一 リルケ 融和の詩想
    • 二 超出の決意
    • 三 芳賀檀 超出の詩想
    • 四 芳賀檀のリルケ解釈
    • 五 盛岡でのイロニー
    • 六 詩への投影
  • 第四章 建築美学「方法論」の生成
    • 一 「現象学の建築芸術の領域への応用」−「方法論」緒論−
    • 二 建築の概念・対象的見地−「方法論」第一・二章−
    • 三 空間的建築体験−「方法論」第三章−
    • 四 兼崎興之「対象の気分的性格」と「方法論」第三章
    • 五 須田豊太郎「人間的生の構造」と「方法論」第三・五章
    • 六 建築と詩の交通
  • 第五章 近代押韻詩論の位相
    • 一 萩原朔太郎/九鬼周造/佐藤一英/マチネ・ポエティク
    • 二 必須要件としての押韻・効能としての押韻
    • 三 思想の体現としての押韻
    • 四 日本語称揚としての押韻
    • 五 象徴主義のための押韻
    • 六 押韻配置を許容する文脈形成