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目次

金融危機の理論と現実 ミンスキー・クライシスの解明

金融危機の理論と現実 ミンスキー・クライシスの解明 (ポスト・ケインジアン叢書)

  • J.A.クレーゲル(著)/ 横川 信治(編・監訳)/ 鍋島 直樹(訳)/ 石倉 雅男(訳)/ 横川 太郎(訳)
  • 序章
    • 1.はじめに
    • 2.不確実性の取り扱いに関するケインズとミンスキー
    • 3.ミンスキーのアプローチの国際的次元への拡張
    • 4.途上国の発展にどのように資金を供給するか
    • 5.国際不均衡と金融の脆弱化
    • 6.ミンスキーと現在の恐慌−ミンスキー・モーメントか−
  • 第1章 金融脆弱性の生成における安全性のゆとり幅と推論の重み
  • 第2章 本当に「それ」はまた起こった−アジアにおけるミンスキー・クライシス−
    • 1.はじめに−セントルイス・カージナルスとアジア危機−
    • 2.アジアの資本移動,ヘッジ金融とポンツィ金融
    • 3.結論と見通し
  • 第3章 金融派生商品(デリバティブ)とグローバル資本フロー−アジアへの適用−
    • 1.はじめに−4つの難問−
    • 2.ストラクチャード・デリバティブ−全世界的な資本配分,透明性,および金融健全性監督−
    • 3.ストラクチャード信用デリバティブ
    • 4.資産価格と外国為替市場との連関
    • 5.デリバティブと1990年代におけるアジアの資本フロー
    • 6.結論
  • 第4章 われわれは安定的な国際金融環境を創出することができるか−発展途上国への純資源移転を保証するために−
    • 1.はじめに
    • 2.金融脆弱性についてのミンスキーの分析
    • 3.国際的文脈におけるミンスキー
    • 4.行きて帰りし物語−ポンツィ金融から投機的金融へ−
    • 5.結論
  • 第5章 資本移動と国際不均衡−後発工業化発展途上国のキャッチアップの役割−
    • 1.はじめに
    • 2.国際的(非)調整機構
    • 3.発展途上国と,国際不均衡の持続可能性
    • 4.グローバル化された世界における不均衡の説明
  • 第6章 アメリカのサブプライム・モーゲージ市場の分析−ミンスキーの安全性のゆとり幅を用いて−
    • 1.はじめに
    • 2.金融脆弱性と安全性のゆとり幅の減少
    • 3.内生的な金融脆弱化と金融不安定性
    • 4.サブプライム危機,安全性のゆとり幅,そしてポンツィ金融
    • 5.資産証券化の下での安全性のゆとり幅
    • 6.サブプライム不動産抵当証券担保債券(CMO)の安全性のゆとり幅
    • 7.よみがえった流動性リスク,金利リスク,満期ミスマッチ
    • 8.安全性のゆとり幅はどこにあったか
    • 9.安全性のゆとり幅の本来的不足を暴露する
    • 10.これは負債デフレか
    • 11.結論
  • 第7章 なぜ緊急援助は機能しないのか−新たな金融システムの設計か常態への復帰か−
    • 1.はじめに
    • 2.診断は治療よりも重要である
    • 3.大恐慌期からのいくつかの方策
    • 4.金融構造の変化…
    • 5.…現在の政策の重要な欠落要素
    • 6.現在のシステムはなぜ失敗したのか
    • 7.ニューディールからの最後の教訓
  • 第8章 サブプライム危機は金融規制改革のためのミンスキー・モーメントか
    • 1.はじめに
    • 2.銀行は何をしているのか(するべきか)
    • 3.金融安定性か,効率性の上昇か
    • 4.預金取扱銀行をその保護から救出するための規制緩和
    • 5.保護者の助けによって保護から逃れる
    • 6.規制当局はいかにして銀行の安定性の低下を促進し扇動したのか
    • 7.証券化,および銀行預金勘定の代替としての短期金融資産投資信託
    • 8.付随的な諸権限がグラス=スティーガル法の基礎を掘り崩す
    • 9.グラス=スティーガル法の侵食は商業銀行を救うためであった
    • 10.もしグラス=スティーガル法が商業銀行を救うために廃止されたのだとすれば,グラス=スティーガル法の復活に対する代案は何か
    • 11.規制改革か