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【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

目次

  • 第1章 法現象分析の方法
    • 1−1 ルーマン派システム論の基本枠組み
    • 1−2 社会の音響学
    • 1−3 「法秩序論」の再構成
  • 第2章 システムの同定
    • 2−1 ドイツ法化論の興亡と存在意義
    • 2−2 ドイツ法化論の失われた古層
    • 2−3 フランクフルト−ブレーメン系の登場と拡散
    • 2−4 ふりだしに戻る
    • 2−5 法化論は死なず
  • 第3章 社会システムと身体と意識
    • 3−1 生命倫理と法政策研究
    • 3−2 生命倫理的問題事象を構成する社会システム
    • 3−3 意識システムと社会システム
    • 3−4 医療
    • 3−5 親密圏
    • 3−6 法と政治
    • 3−7 身体性と時間性の法政策学に向けて
  • 第4章 日常世界と法システム
    • 4−1 はじめに
    • 4−2 法と日常世界−ルーマン解釈上の諸論点
    • 4−3 法的議論へのシステム論的要求
    • 4−4 社会理論的理性批判−ポストモダンと「社会学的啓蒙」
    • 4−5 議論領域の拡大に向けて
  • 第5章 法システムと政治システム
    • 5−1 はじめに
    • 5−2 リスクアナリシスとリスクマネージメント−事実の次元に重点を置いたアプローチ
    • 5−3 政治過程におけるリスク論議の位置と形態−社会性の次元に重点を置いたアプローチ
    • 5−4 政策過程における法システムと政治システムの交錯−時間性の次元を中心にした統合的アプローチ
    • 5−5 おわりに
  • 第6章 全体社会レベルでの機能分析
    • 6−1 全体社会の理論−成立したか?有用か?
    • 6−2 機能分化テーゼの帰結
    • 6−3 法理論と機能分析−進化論的ポジティビズム
    • 6−4 より深く、より広い記述に向けて−自己言及・作動・観察・意味論