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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 第1章 物質の構造
    • 1.1 物質研究と錬金術
    • 1.2 近代化学から現代化学への発展
    • 1.3 自然を見る眼−現代化学を支える測定法
    • 1.4 新たな「結晶化学」の目標
    • 文献
  • 第2章 結晶の対称性
    • 2.1 結晶格子と格子点
    • 2.2 対称の要素−回転軸と回反軸−
    • 2.3 対称要素の組み合わせ−点群−
    • 2.4 7つの晶系
    • 2.5 空間格子−単純格子と複合格子−
    • 2.6 周期構造に基づく対称操作−らせん軸と映進面−
    • 2.7 結晶の対称−230種の空間群−
    • 2.8 出現頻度の高い空間群−P21/cとP212121−
  • 第3章 結晶構造の解析法
    • 3.1 X線解析法
    • 3.2 単結晶中性子解析法
    • 3.3 粉末結晶解析法
    • 文献
  • 第4章 イオン結合とイオン半径
    • 4.1 最密充塡構造
    • 4.2 イオン結合の発見とイオン半径の概念の誕生
    • 4.3 半経比の法則
    • 4.4 イオン結晶とマーデルング定数
    • 文献
  • 第5章 ファンデルワールス相互作用
    • 5.1 分子間の相互作用の種類
    • 5.2 反応空間の考え方
    • 文献
  • 第6章 電荷移動型相互作用
    • 6.1 電荷移動型相互作用の構造とエネルギー
    • 6.2 色の変化
    • 6.3 イオン型分子間化合物
    • 6.4 有機超伝導体
    • 文献
  • 第7章 水素結合
    • 7.1 水素結合の性質
    • 7.2 水素結合のエネルギー
    • 7.3 水素結合の種類
    • 7.4 分光法による水素結合
    • 7.5 結晶内の水素結合形成による反応速度の制御
    • 文献
  • 第8章 結晶多形と相転移
    • 8.1 結晶多形の存在
    • 8.2 多形(polymorphism)と同形(isomorphism)
    • 8.3 結晶溶媒を含む疑似多形(pseudo‐polymorphism)
    • 8.4 多形研究の必要性
    • 8.5 多形による固体反応速度の変化
    • 文献
  • 第9章 結晶構造の予測
    • 9.1 モデルによる結晶構造の推定
    • 9.2 計算に基づく結晶構造予測
    • 9.3 結晶構造予測テスト
    • 文献
  • 第10章 固体中の分子の運動
    • 10.1 構造の乱れ
    • 10.2 熱によるコンホメーションの変化
    • 10.3 ペダル運動
    • 文献
  • 第11章 有機固相反応
    • 11.1 有機固相反応の特徴
    • 11.2 トポケミカル反応
    • 11.3 固相反応の例
    • 文献
  • 第12章 有機結晶の混合による反応
    • 12.1 乳鉢の中の反応
    • 12.2 界面活性剤と芳香族化合物の複合体形成
    • 文献
  • 第13章 結晶相反応
    • 13.1 光ラセミ化反応
    • 13.2 ラセミ化速度と反応空間
    • 13.3 異なる様式のラセミ化反応
    • 13.4 光照射のみで旋光性を示すラセミ結晶
    • 13.5 光照射だけで起こる立体配置の反転
    • 13.6 反応中間体の出現
    • 13.7 段階的異性化反応
    • 13.8 結晶相反応と単結晶−単結晶反応の違い
    • 文献
  • 第14章 中性子回折を利用した反応機構の解明
    • 14.1 シアノエチル基のラセミ化反応
    • 14.2 長鎖アルキル基の反転の過程
    • 14.3 多段階光異性化反応
    • 文献
  • 第15章 反応中間体の構造解析
    • 15.1 さまざまな反応中間体
    • 15.2 三重項カルベンの構造
    • 15.3 ニトレンの反応
    • 15.4 サリチリデンアニリンのホトクロミズム
    • 15.5 金属錯体の励起構造
    • 文献