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目次

  • 第1章 序
    • Ⅰ.研究の対象
    • Ⅱ.専門用語と方法論について
  • 第2章 成人患者の諸権利
    • Ⅰ.患者の諸権利−現在地の確定
    • Ⅱ.患者の個々の諸権利の内容
    • Ⅲ.第2章のまとめ−人格権を保護するための成人患者の諸権利
  • 第3章 法における未成年者−民事法、家族法および刑事法における評価基準の概観
    • Ⅰ.医療契約の締結
    • Ⅱ.未成年者の治療行為の不法行為法的、家族法的および刑法的視点
    • Ⅲ.家族法の観点
    • Ⅳ.一般的刑法的視点
    • Ⅴ.第3章のまとめ
  • 第4章 今日の医師法システムにおいて、未成年患者の人格の保護を目的とする成文法および不文法
    • Ⅰ.医師法における承諾能力
    • Ⅱ.学際的研究の対象としての承諾能力
    • Ⅲ.未成年患者の人格を保護するための権利を積極的に認めることの帰結
  • 第5章 学説における未成年患者の人格を保護するための改善に関する提言
    • Ⅰ.モデル1:規範的基準としての侵襲の重大性と緊急性
    • Ⅱ.モデル2:類型化可能な侵襲の定式化
    • Ⅲ.モデル3:未成年者に対する治療的侵襲の正当化根拠としての医師の扶助原理
    • Ⅳ.モデル4:法的安定性という利益の強調−法律上固定された年齢の限界づけ
    • Ⅴ.モデル5:親と子どもの共通の答責性
    • Ⅵ.モデル6:手続き指向的な解決の端緒
    • Ⅶ.第5章のまとめ
  • 第6章 承諾能力に関する提案とその固有の解決の糸口についての議論
    • Ⅰ.出発点と専門用語
    • Ⅱ.未成年者の承諾能力
    • Ⅲ.承諾権限についての規範的基準の意義
    • Ⅳ.結論および承諾権限に固有の着想
    • Ⅴ.第6章のまとめ
  • 第7章 未成年患者の拒否成年および拒否権
    • Ⅰ.Amelungの法制度としての拒否権
    • Ⅱ.Laufs、Ulsenheimer、そしてKochの拒否権
    • Ⅲ.Taupitzの拒否権
    • Ⅳ.治療的侵襲に対する承諾能力のない未成年者の拒否権の根拠および前提に関する私見
    • Ⅴ.第7章のまとめ
  • 第8章 承諾能力なき患者の説明請求権
    • Ⅰ.問題点についての概説
    • Ⅱ.承諾能力に依拠した権利としての説明請求権に関する伝統的な根拠と機能
    • Ⅲ.患者に対する説明の機能−従来の説明の検討と私見
    • Ⅳ.法の本質と二重の説明請求権を法制化する必要性
  • 第9章 医師による治療行為の枠組みにおける未成年者の共同発言権の実現
    • Ⅰ.実現化の前提条件
    • Ⅱ.解釈上制裁が保障される共同決定権
  • 第10章 本研究の帰結および展望
  • 付録−法文および草案
    • A.法文
    • B.草案