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目次

異端者を処罰すべからざるを論ず

異端者を処罰すべからざるを論ず (中央大学人文科学研究所翻訳叢書)

  • セバスティアン・カステリヨン(著)/ フランス・ルネサンス研究チーム/中央大学人文科学研究所(訳/編)
  • 誹謗について
  • ベリーという瑣事について
  • カルヴァンの著書
  • ベーズの著書
  • この著作の由来
  • この闘いをめぐる条件
  • 読者へ
  • ベーズの雑言
  • 対立者への要求
  • アカデメイア派の人々
  • ソクラテスの叡智
  • 逍遙学派が主張している無思慮
  • 推測をもとにしては決定されないこと
  • 不確実なことがらについては疑うべきこと
  • アカデメイア派
  • ベーズの讒訴
  • ベリーによる異端者の定義
  • あらゆる罪は見解によって犯される
  • ひとは意に反して罪を犯しうるか
  • ベーズは自己撞着している
  • 再洗礼派は不当に弾劾されている
  • 詭弁的分類
  • 律法学者はその生活習慣において異端者である
  • ハナニヤは異端者である
  • ジュネーヴ市民にはセルベトを殺すことは許されていない
  • 分離主義と異端を分けること
  • ベーズの異端者の定義への反駁
  • 異端とは何であるか
  • 異端者とは何者であるか
  • 聖パウロの明確な表現
  • 行政官は司牧者を統率する
  • 煽動家たちに対する議会の決議
  • ルター
  • ブレンツ
  • エラスムス
  • ベーズの偽りの証言
  • カルヴァン
  • 聖ヒラリウス
  • 中傷の効果
  • 弁論術
  • 弁論術の起源
  • ベリーの言葉
  • 偽りの解釈
  • 反論
  • 霊魂について
  • 不条理な配慮
  • 学識は信仰から生まれるのであって、信仰が学識から生ずるのではないこと
  • 真の信仰
  • キリストの真の認識
  • 生活を改めることがキリストに向う道である
  • キリストの恩恵は二重である
  • 生ぬるいキリスト教徒と熱心なキリスト教徒の区別
  • ベリーの言葉
  • 神とキリストに関する知識について
  • 悪魔
  • 宗教のさまざまな形態
  • カステリヨンは中傷から守られている
  • 聖書の曖昧さについて
  • 使徒たちの時代において神にかんする知識はどのようなものであったか
  • 神についての真の知識
  • 理解することとは逆の関心
  • 数少ない信者たち
  • セルベトの死
  • 教会の対立
  • 聖書の明瞭・不明瞭
  • ユダ・マカベの例
  • モーセの例
  • 非難
  • 反論
  • ガマリエルの例
  • 偽教師は行政官によって処罰されるべからざること
  • 慈愛について
  • 中傷から守られるカステリヨン
  • 中傷から守られるクランベール
  • キリストの寛大さについて
  • 神の厳格さについて
  • セルベトを処刑する際のカルヴァンの細心さ
  • 教義と品行について
  • カルヴァン派は自分たちの法に従わない
  • カルヴァン派のふざけた書物
  • 誰も信仰を強いられるべきではない
  • 強いられた信仰の結果
  • 異端者は行政官によって処罰されるべきではない
  • ベーズの詭弁
  • 自らに反するカルヴァン派
  • キリストの国は、この世には属していない
  • キリストの武器
  • 神の言葉
  • 死んだ言葉
  • キリストの国では、武器は使われなくなる
  • 狼と犬の寓話
  • 人間の知識の空しさ
  • 学校では
  • 聖書のサウルとの比較
  • 剣なしで守られるべき学芸
  • 魂の強盗は剣によって処罰されるべきかどうか
  • クランベールに対するベーズの中傷
  • カルヴァン派は剣によって信仰を扱っている
  • キリストの鞭について 以下続く