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目次

  • 序章 持続可能な社会のための自然体験学習へ
    • 序−1.現代自然体験学習論の射程
    • 序−2.ESD(持続可能な開発のための教育)の思想的起源と今日的課題
    • 序−3.本書の課題・方法・構成
  • 第一部 「ESDと自然体験学習」の思想的アプローチ
  • 第1章 現代自然体験学習の思想
    • 1−1.「自然の中で行なう体験学習」の検討
    • 1−2.「自然の中で行なう体験学習」の意義と課題
    • 1−3.「自然体験を通した学習」におけるexperienceの捉え方
    • 1−4.「経験」概念の思想的変遷
    • 1−5.応答的世界観をもった共生・協同の地域づくりへ
  • 第2章 環境思想における「教育」の位置づけをめぐる考察
    • 2−1.「環境」と「教育」の関係の思想的理解に向けて
    • 2−2.近代公教育制度における「環境(自然)」をめぐる言説
    • 2−3.環境思想における「教育」の登場とその後の変遷
    • 2−4.近代的「所有」概念における自然と人間の関係性
    • 2−5.ロックの「所有」「共有地」概念とESDの課題
  • 第3章 ESD・環境教育実践としての「食農体験学習」の思想的考察
    • 3−1.食と農の教育をめぐる今日的論点
    • 3−2.ESD・環境教育の射程
    • 3−3.環境保全の農業と生命維持の食生活との融合をめざす食農教育の理念
    • 3−4.子ども農山漁村交流プロジェクトの可能性と課題
    • 3−5.現代自然体験学習における自然認識をめぐる考察
    • 3−6.持続可能な地域づくり教育としての食農体験学習の展望
  • 第二部 「ESDと自然体験学習」の実践史論的アプローチ
  • 第4章 現代自然体験学習の源流としての自然保護教育実践におけるESD的視点の検討
    • 4−1.1970年代〜80年代の自然保護教育実践におけるESD的視点の検証
    • 4−2.自然保護教育実践としてのナチュラリスト運動
    • 4−3.自然保護教育の方法論をめぐる日本ナチュラリスト協会の実践
    • 4−4.1970年代から80年代にかけての自然保護教育の方法論的特徴
    • 4−5.社会教育・生涯学習実践としての自然保護教育の到達点
    • 4−6.ナチュラリスト運動におけるESD的視点
  • 第5章 ESD・環境教育実践としてのネイチャーゲームの課題と可能性
    • 5−1.ESD・環境教育実践としてのネイチャーゲーム
    • 5−2.ネイチャーゲームの思想的起源
    • 5−3.ネイチャーゲームの歴史的展開過程
    • 5−4.学習の構造と変容
    • 5−5.自然体験学習とESDをつなぐネイチャーゲームの可能性と課題
  • 第6章 持続可能な地域づくりに向けた共生教育の展望
    • 6−1.「持続可能性と教育」をめぐる研究の課題と方法
    • 6−2.共生型社会における「教育」の意味
    • 6−3.農山漁村における共生教育実践を支える構造
    • 6−4.農山漁村における地域共生教育実践の特長と課題
  • 第三部 「ESDと自然体験学習」の指導者論的アプローチ
  • 第7章 自然体験活動リーダー共通登録制度における社会教育・生涯学習団体の課題
    • 7−1.自然体験学習における「指導者・専門職員」研究の課題と方法
    • 7−2.環境教育指導者・専門職員の養成の変遷
    • 7−3.「自然体験活動指導者」に至る歴史的背景
    • 7−4.「自然体験活動指導者研究会」の理念と方法
    • 7−5.リーダー共通登録制度をめぐる社会教育・生涯学習の今日的課題
  • 第8章 自然体験学習の地域指導者の現状と課題
    • 8−1.自然体験学習の「指導者・専門職員」の資質・力量をめぐる研究の課題と方法
    • 8−2.学校外教育における自然体験学習の地域指導者の活動実態
    • 8−3.専業度差と活動地域差をめぐる意識の差
    • 8−4.自然体験学習の地域指導者に求められる資質と力量
    • 8−5.自然体験学習の地域指導者育成の課題
  • 第9章 農山漁村における自然体験学習専門職員養成カリキュラムの課題
    • 9−1.自然体験学習の専門職員養成研究の課題と方法
    • 9−2.調査対象の概要と指導者・専門職員の採用・配置・研修の状況
    • 9−3.専門職員として求められる資質・力量
    • 9−4.指導者・専門職員としての資質・力量形成の過程
    • 9−5.指導者・専門職員養成カリキュラム策定の課題
  • 第四部 「ESDと自然体験学習」をめぐる法制度と計画論的アプローチ
  • 第10章 自然体験学習における地域づくり主体形成の拠点
    • 10−1.持続可能な地域づくり教育計画論の課題と方法
    • 10−2.調査地域のプロフィール
    • 10−3.環境教育における地域づくり主体形成拠点の成立過程
    • 10−4.地域づくり主体形成拠点と地域における公共的学習支援システム
    • 10−5.自然系環境教育と地域経済とを相互応答的な関係性の構築に向けて
  • 第11章 食農体験学習から「農と共生の教育共同体」の創造へ
    • 11−1.食農体験学習をめぐる地域づくり論の課題と方法
    • 11−2.教育共同体とは何か
    • 11−3.農と共生の教育共同体実現へのアプローチ
    • 11−4.学校→住民アプローチ型の教育共同体づくりとしてのプルム実践
    • 11−5.「農と共生の教育共同体」構想の展望と課題
  • 第12章 韓国農村における共生型教育共同体の現状と課題
    • 12−1.共生型教育共同体論の射程
    • 12−2.韓国における代案学校運動とプルム学校
    • 12−3.洪東地域における地域づくり計画とプルム学校の役割
    • 12−4.共生型教育共同体における学校教育の展開
    • 12−5.結論と今後の調査課題
  • 第13章 ESD・環境教育をめぐる法制度の現状と課題
    • 13−1.環境にかかわる教育法研究の課題と方法
    • 13−2.環境保全活動・環境教育推進法の特徴とその問題点
    • 13−3.教育関連法、社会教育・生涯学習関連法としての課題
    • 13−4.環境保全活動・環境教育推進法における今後の検討課題
  • 終章 環境思想における「発達の教育学」をめぐる考察
    • 終−1.東日本大震災の復興をめぐる教育的議論
    • 終−2.戦後教育学における「発達の教育学」の問題意識
    • 終−3.学習理論とリジリアンス
    • 終−4.3.11後のリジリアンス学習
    • 終−5.まとめ