サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

目次

認知行動療法

認知行動療法 (放送大学教材)

  • 下山 晴彦(編著)/ 神村 栄一(編著)
  • 1 認知行動療法とは何か−特徴と,その成り立ち
    • 1.認知行動療法を学ぶために
    • 2.認知行動療法における問題理解の原則
    • 3.認知行動療法における介入の原則
    • 4.第1世代の認知行動療法:行動療法の系譜
    • 5.第2世代の認知行動療法:認知療法の系譜
    • 6.第3世代の認知行動療法
    • 7.まとめ
  • 2 認知行動療法を支える原理とその活かし方
    • 1.認知行動療法のつかみどころのなさについて
    • 2.根本原因を確実につかんだうえで援助を進めるわけではない
    • 3.《変化の常識》その1:直後の快や安堵に影響される
    • 4.「望ましい」を増やすと「望ましくない」を減らすは表裏一体
    • 5.《変化の常識》その2:ふるまいや考えの直前には手がかりがある
    • 6.《変化の常識》その3:ふるまいや考え方を自分で確認するとそこに変化が生じる
    • 7.《変化の常識》その4:考え方もモニターしチェックすることで変化していく
    • 8.《変化の常識》その5:人のふり見て
    • 9.《変化の常識》その6:衝動とともに過ごす術を体得する
    • 10.まとめ
  • 3 認知行動療法のプロセス(1)−関係性構築と面接技術の基礎
    • 1.はじめに
    • 2.関係性の重要さ
    • 3.関係性を構築するための面接技術:どうすれば援助的な関係性が築けるのか
    • 4.まとめ
  • 4 認知行動療法のプロセス(2)−ケース・フォーミュレーション
    • 1.問題の成り立ちに関する仮説としての問題のフォーミュレーション
    • 2.第1段階:ターゲットとする問題を特定する
    • 3.第2段階:問題を維持している悪循環を明らかにする
    • 4.第3段階:フォーミュレーションの妥当性を検討する
    • 5.第4−5段階:フォーミュレーションに基づいて介入し,効果を評価する
    • 6.問題のフォーミュレーションの実際
    • 7.まとめ
  • 5 認知行動療法の基本技法(1)−セルフモニターと行動活性化
    • 1.認知行動療法におけるクライエントとセラピストの関係
    • 2.何をどうセルフモニターしてもらうか
    • 3.気分に加え,関連する出来事やそこでのふるまい,考えも記入する
    • 4.セルフモニターへの動機づけについて
    • 5.行動活性化の発想
    • 6.行動活性化の手続き
    • 7.計画を書き込む,結果も書き込む
  • 6 認知行動療法の基本技法(2)−リラクセーション
    • 1.身体・生理的反応への介入の重要性
    • 2.ストレスコーピングとしてのリラクセーションの機能
    • 3.リラクセーション技法の用い方
    • 4.呼吸法
    • 5.漸進的筋弛緩法
    • 6.まとめ
  • 7 認知行動療法の技法群(1)−応用行動分析1
    • 1.心理臨床と「科学」
    • 2.「科学」的手法とは何か(応用行動分析の基礎)
    • 3.機能的アセスメントに基づく援助の実際
  • 8 認知行動療法の技法群(1)−応用行動分析2
    • 1.心理臨床と「基礎原理」
    • 2.応用行動分析の基礎原理とその基本技法:シェイピング
    • 3.援助パッケージの実際:社会的スキル訓練
  • 9 認知行動療法の技法群(2)−エクスポージャーの基礎とその段階的な進め方
    • 1.「慣れ」の能力の臨床心理学的活用
    • 2.「慣れ」と時間的経過
    • 3.回避の試みが恐怖を保存する
    • 4.衝動を「自然乾燥」させる経験の効用
    • 5.エクスポージャーの不安に対する効果
    • 6.エクスポージャーの源流,J.ウォルピの方法
    • 7.系統的脱感作法からエクスポージャーへ
    • 8.漸次的接近の原理
    • 9.漸次的接近の実際:不登校に対する認知行動療法
    • 10.子どもの不安表出への対応
  • 10 認知行動療法の技法群(2)−集中的・持続的エクスポージャー
    • 1.エクスポージャーのバリエーション:短時間で段階的か持続的か
    • 2.持続的集中的エクスポージャー
    • 3.エクスポージャーのバリエーション:提示の仕方について
    • 4.エクスポージャーのバリエーション:付加手続き,儀式妨害について
    • 5.不安障害のタイプとバリエーションの組み合わせ
    • 6.強迫性障害を認知行動療法ではどう理解するか
    • 7.強迫性障害の心理教育
    • 8.エクスポージャーと儀式妨害による強迫性障害介入の導入
    • 9.PTSDに特化したエクスポージャー
    • 10.手がかりエクスポージャー
  • 11 認知行動療法の技法群(3)−認知療法1
    • 1.認知療法とは
    • 2.自動思考と認知の歪み
    • 3.スキーマ
  • 12 認知行動療法の技法群(3)−認知療法2
    • 1.認知療法的な介入の特徴
    • 2.認知再構成法
    • 3.自動思考に取り組む方法
    • 4.まとめ
  • 13 第3世代の認知行動療法−ACTを中心に
    • 1.心理臨床と「言語」
    • 2.第3世代の認知行動療法とは何か:日本的で体験的なアプローチ
    • 3.「言語」との適切な「距離」:アクセプタンスとコミットメント
  • 14 認知行動療法の介入手続き−面接の構造を学ぶ
    • 1.認知行動療法の実践を始めるにあたって
    • 2.認知行動療法面接の全体構造(面接経過)
    • 3.認知行動療法面接の各セッションの一般的構造
    • 4.まとめ
  • 15 現代社会と認知行動療法−認知行動療法が必要となっている理由
    • 1.認知行動療法の社会的意味
    • 2.心理療法の出現
    • 3.社会の近代化と認知行動療法
    • 4.認知行動療法の近代的特徴
    • 5.ポストモダン社会と認知行動療法
    • 6.おわりに

心理学 ランキング

心理学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む