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目次

ヨーロッパ文学の読み方 古典篇

ヨーロッパ文学の読み方 古典篇 (放送大学教材)

  • 宮下 志朗(編著)/ 井口 篤(編著)
  • 1 ギリシア・ローマ(1)ホメロス『イリアス』
    • 1.『アラビアン・ナイト』型と『イリアス』型
    • 2.回顧と予示
    • 3.リング・コンポジション
    • 4.第3歌の問題
    • 5.遅延(retardation)の技法
    • 6.『イリアス』の人間観
  • 2 ギリシア・ローマ(2)へロドトス『歴史』
    • 1.歴史の父か噓つきか
    • 2.序文と全体の構想
    • 3.『歴史』にちりばめられたキーワード
    • 4.昔話の魅力
  • 3 ギリシア・ローマ(3)ソポクレス『アンティゴネ』
    • 1.『アンティゴネ』の背景
    • 2.プロロゴス(序幕,劇の輪郭を提示する)
    • 3.第一スタシモン(人間讃歌)
    • 4.第二エペイソディオン
    • 5.第四エペイソディオン,アンティゴネの二度の嘆き
    • 6.第五エペイソディオン,終局へ
  • 4 ギリシア・ローマ(4)ギリシアの小説
    • 1.ギリシア小説の起源と社会的背景
    • 2.千篇一律のギリシア小説
    • 3.『エチオピア物語』
    • 4.ロンゴス『ダフニスとクロエ』
    • 5.後世への影響
  • 5 ギリシア・ローマ(5)ウェルギリウス『アエネイス』
    • 1.はじめに
    • 2.『イリアス』におけるアエネアス
    • 3.主人公アエネアスの人物像
    • 4.ローマの運命,世界の運命
    • 5.カルタゴのアエネアス
    • 6.未来の開示
    • 7.戦争
  • 6 ギリシア・ローマ(6)オウィディウス『変身物語』
    • 1.はじめに
    • 2.神々の姿
    • 3.アポロンとダプネ
    • 4.人間を罰する神々
    • 5.物語技巧−話のなかの話−
  • 7 中世・ルネサンス(1)『トリスタンとイズー』
    • 1.『トリスタンとイズー』について
    • 2.ベルールの『トリスタン』を読む
  • 8 中世・ルネサンス(2)ダンテ『神曲』
    • 1.『神曲』の構造
    • 2.フランチェスカ
    • 3.ウリッセ
    • 4.結び
  • 9 中世・ルネサンス(3)ボッカッチョ『デカメロン』
    • 1.「人間喜劇」のつくりと「死」の描写
    • 2.「枠物語」と100話のノヴェッラ
    • 3.100話の物語−多様で水平的な「世界」
    • 4.ことばの力
  • 10 中世・ルネサンス(4)ジェフリー・チョーサー『カンタベリ物語』
    • 1.「ロンドン詩人」チョーサー
    • 2.はたらくチョーサー
    • 3.もの書くチョーサー
    • 4.旅するチョーサー
    • 5.翻訳家チョーサー
  • 11 中世・ルネサンス(5)『マージェリー・ケンプの書』
    • 1.泣き叫ぶテクスト
    • 2.キリストの花嫁
    • 3.正統な号泣
    • 4.「ロラード」と呼ばれて
  • 12 中世・ルネサンス(6)フランソワ・ヴィヨン
    • 1.4行詩を読む
    • 2.『形見分け』を読む
    • 3.「雑詩篇」を読む
    • 4.真の作者はだれか?
    • 〈コラム〉『遺言書』
  • 13 中世・ルネサンス(7)『ティル・オイレンシュピーゲル』
    • 〈コラム〉『ティル・オイレンシュピーゲル』のあらすじ
    • 1.アウトサイダーとして生まれ,アウトサイダーを生きる
    • 2.ことばの道化師,ことばの表層ゲーム
    • 3.スカトロジー(糞尿趣味)
    • 4.「フクロウと鏡」,そして「尻をふけ」
    • 5.『ティル・オイレンシュピーゲル』の成立,作者ボーテの恨みつらみ
    • 6.ドイツ語版にないナンセンス話
  • 14 中世・ルネサンス(8)ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』
    • 1.『ガルガンチュアとパンタグリュエル』について
    • 2.『第一の書ガルガンチュア』を読む−「前口上(プロローグ)」の魅力
    • 3.「ことばの連打」の魅力−「ガルガンチュアの幼年時代」
    • 4.戦争と平和−父,グラングジエの手紙
    • 5.脱線−サラダと一緒に巡礼を食べてしまう
    • 6.スラプスティック・コメディとしての戦争
    • 7.「テレーム修道院」と「自由意志」の問題
    • 8.ラブレーをいかに読むのか
    • 〈コラム〉作者フランソワ・ラブレー(1483−1553)の生涯
  • 15 古典を読む喜び
    • 1.古典翻訳の難しさと楽しさと
    • 2.古典を読む喜び
    • 3.古典の喜び−いっしょに読む愉しさ
    • 4.古典を読む喜び
    • 5.古典を読む喜び