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目次

  • 序章 アフリカ音楽といかに向き合うか
    • 一 表象の転換
    • 二 方法論的問い直し
    • 三 本書の構成
  • 序論 アフリカ音楽学の基礎
  • 第一章 アフリカ音楽総覧
    • 一 音楽的多様性
    • 二 音楽の社会性
    • 三 太鼓文化の諸相
    • 四 音楽構造の特徴と原理
    • 五 音具と楽器の類型
    • 六 アフリカ音楽の変貌
  • 第二章 アフリカ音楽学の展開
    • 一 アフリカにおける「音文化」研究
    • 二 音楽分析と楽器研究
    • 三 アフリカ音楽学の転換
    • 四 社会史としてのアフリカ音楽学
  • 第一部 システムとしての「音の文化」
  • 第三章 ルヴァレ社会の民族誌的背景
    • 一 ルヴァレ人の居住地域
    • 二 ルヴァレ社会の諸相
    • 三 先行研究
    • 四 研究の本拠地
  • 第四章 ムカンダの音楽民族誌
    • 一 イニシエーション儀礼の研究
    • 二 ムカンダの諸相
    • 三 ムカンダ儀礼の過程
    • 四 儀礼の背景と創意
    • 五 隔離生活における音楽
    • 六 日課としての歌と儀礼
    • 七 ムカンダ音楽におけるムワソ概念
    • 八 ムカンダ存続の社会的意味
  • 第五章 分類基準としてのリズム
    • 一 アフリカ・リズム論の変遷
    • 二 ククーワ歌謡の分類
    • 三 ミングウェングウェのリズム型
    • 四 二種のクロス・リズム
    • 五 分類基準としてのクロス・リズム
  • 第六章 和声的多様性の原理
    • 一 アフリカ和声論の展開
    • 二 研究者の積極的介入
    • 三 歌の同定の問題
    • 四 基本原理発見への道程
    • 五 旋律的変化と統一
    • 六 和声的変化と統一
    • 七 ゲルハルト・クービックの理論
    • 八 研究者の知覚の再評価
  • 第七章 太鼓音節とオノマトペ
    • 一 口唱歌と音象徴性
    • 二 太鼓パターンと太鼓音節
    • 三 ルヴァレ文化における音象徴性
    • 四 ルヴァレ語のオノマトペ
    • 五 音象徴性逆転の原理
    • 六 さらなる疑問
  • 第二部 政治権力と伝統の変容
  • 第八章 ファンティ社会の民族誌的背景
    • 一 ファンティ人の居住地域
    • 二 ファンティ社会の諸相
    • 三 先行研究
    • 四 研究の本拠地
  • 第九章 社会を映す軍楽と宮廷音楽
    • 一 「社会の鏡」としての歌詞
    • 二 アサフォとフォントムフロム
    • 三 歌詞から見た軍歌の挑発性
    • 四 歌詞から見た宮廷歌の祝祭性
    • 五 軍楽と宮廷音楽の対照性
    • 六 軍団間抗争と王位継承紛争
    • 七 エブスアとフェトゥ・アファシェ
    • 八 社会と音楽のリンク
    • 九 社会変化と音楽変化
  • 第一〇章 文化政策の衝撃
    • 一 第三世界における文化政策
    • 二 クワミ・ンクルマの政治理念
    • 三 ンクルマの文化政策と国民劇場運動
    • 四 ガーナ舞踊団とカルチュラル・グループの誕生
    • 五 ンクルマの教育政策と地方文化
  • 第一一章 伝統的「著作権」意識の変容
    • 一 グローバル化と音楽著作権
    • 二 第三世界の伝統的「著作権」問題
    • 三 語彙から見た伝統的「著作権」観念
    • 四 宮廷音楽の伝統的「著作権」
    • 五 軍楽の伝統的「著作権」
    • 六 「著作権」観念の喪失
    • 七 「文化的権威」としてのカルチュラル・グループ
    • 八 学校教育と再文脈化
    • 九 カルチャーとアマンジ
  • 第一二章 宮廷音楽ハイライフ様式の成立
    • 一 グローバル化と音楽文化の再編
    • 二 フォントムフロム・ハイライフの背景
    • 三 「イェトワン・クル・クル」の誕生
    • 四 「カサ・クロン・クロン」の誕生
    • 五 宮廷音楽の変革
    • 六 ファンティ文化が提起するもの
  • 終章 「音楽学」のアイデンティティに向けて
    • 一 本書の成果
    • 二 音楽分析の再評価
    • 三 学際性と音楽分析の「排他性」
    • 四 音楽社会史における音楽分析