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目次

  • 序章 研究課題
    • 第1節 問題の所在と研究課題の設定
    • 第2節 本書の構成
  • 第Ⅰ部 ガードナーの芸術教育への認知的アプローチ
  • 第1章 ガードナーの初期における芸術教育の意義と展開
    • 第1節 戦後から現代アメリカの美術教育
    • 第2節 「認知革命」とガードナーの芸術教育への認知的アプローチの成立
    • 第3節 ネルソン・グッドマンのシンボル体系の研究とハーバード・プロジェクト・ゼロの誕生
    • 第4節 ハーバード・プロジェクト・ゼロの1970年代の初期の基礎的研究
  • 第2章 ガードナーのMI理論(多重知能理論)と美術教育
    • 第1節 これまでの知能概念とその問題点
    • 第2節 ガードナーのMI理論の成立過程とその周辺
    • 第3節 芸術的知能の存在と空間認識知能と他の知能との関連性
  • 第3章 ガードナーの創造性理論
    • 第1節 ガードナーの創造性理論の生成
    • 第2節 近年の創造性研究とガードナーの創造性研究の位置
    • 第3節 ガードナーによる創造性の定義と三要素による「枠組み」の設定
    • 第4節 ガードナーの創造性理論とMI理論との関連性
    • 第5節 創造性研究におけるガードナーとチクセンマハイとの関係性
  • 第4章 ガードナーの芸術的シンボル・システムからみた芸術教育
    • 第1節 表象理解としての芸術的シンボル・システム(記号体系)
    • 第2節 シンボル理解としての「画像奥行き知覚」の研究の検討
    • 第3節 ガードナーの芸術理解の視点よりみた芸術的情動研究の動向
    • 第4節 「感性」におけるガードナーの芸術教育の視点からの再構築
  • 第Ⅱ部 ハーバード・プロジェクト・ゼロの理論と実践の展開
  • 第5章 ハーバード・プロジェクト・ゼロの諸理論
    • 第1節 プロジェクト・ゼロの芸術的熟達と転移の理論
    • 第2節 プロジェクト・ゼロの芸術におけるメタファー思考と転移
    • 第3節 プロジェクト・ゼロの芸術的発達のUの字曲線理論
    • 第4節 TfU:理解のための教授法
  • 第6章 ハーバード・プロジェクト・ゼロの実践
    • 第1節 MI理論の実践の始まり〈キイ・スクール〉と〈プロジェクト・スペクトラム〉
    • 第2節 アーツ・プロペェル−ミドルスクール・ハイスクール・レベルでの芸術教育
    • 第3節 MIを用いた認知的鑑賞教育〈プロジェクト・ミューズ〉
    • 第4節 芸術の学習が及ぼす他教科への影響の研究:プロジェクトREAP
    • 第5節 学習の可視化:レッジョ・エミリアとハーバード・プロジェクト・ゼロの協同研究〈Making Leaning Visible〉
  • 第7章 プロジェクト・ゼロによるポートフォリオの開発と援用
    • 第1節 プロジェクト・ゼロによるポートフォリオの開発と認知的基礎理論
    • 第2節 美術科におけるポートフォリオの種類
    • 第3節 e‐ポートフォリオ(デジタル・ポートフォリオ)
    • 第4節 美術教師の力量形成とティーチング・ポートフォリオ
    • 第5節 美術教育におけるパフォーマンス評価
  • 第Ⅲ部 ハーバード・プロジェクト・ゼロの教育戦略とその展開
  • 第8章 ガードナーのMI以外の理論と教育改革
    • 第1節 ガードナーのリーダーシップ理論
    • 第2節 道徳的・利他的なMindの薦め:GoodWorkプロジェクト
    • 第3節 個の特性・思考パターンを活かすエントリー・ポイント・アプローチ
    • 第4節 5つのマインド(認識能力)とコンピテンシーの育成
  • 終章 まとめと考察
    • 第1節 各章のまとめと明らかになった点
    • 第2節 今後の教育における課題