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目次

  • 序章 身の丈の経済論
  • 第一章 ガンディーの生涯
    • 一 西洋との出会い
    • 二 「真理」の模索
    • 三 「真理」の実践
  • 第二章 ガンディー研究をめぐる論点
    • 一 近代主義による批判
    • 二 ポスト近代主義などによる再評価
    • 三 もうひとつの理解の可能性
  • 第三章 宗教観
    • 一 ヒンドゥー教
    • 二 ジャイナ教および仏教
    • 三 キリスト教
    • 四 「真理」観
  • 第四章 経済思想の基本構造
    • 一 近代文明批判
    • 二 自由主義経済学およびマルクス主義への批判
    • 三 ガンディー=タゴール論争
    • 四 脱近代の経済建設
  • 第五章 チャルカー運動
    • 一 運動にたいする評価
    • 二 「協同組合的社会」建設の端緒
    • 三 「真の経済学」と運動の波及効果
    • 四 市場からの脱却をめざして
  • 第六章 受託者制度理論
    • 一 理論にたいする評価
    • 二 大資本家との出会い
    • 三 マルクス主義の浸透
    • 四 社会主義の影響
  • 第七章 ガンディー死後の「ガンディー主義」
    • 一 マルクス主義による批判
    • 二 国家政策における位置づけ
    • 三 サルヴォーダヤ運動の展開
    • 四 サルヴォーダヤ運動の分裂と継承
  • 第八章 ガンディー思想と経済学
    • 一 シューマッハーとガンディー思想
    • 二 「スモール・イズ・ビューティフル」
    • 三 中間(適正)技術
    • 四 系譜と意義
  • 終章 ガンディー思想とグローバリゼーション