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目次

  • 序論 日本の英語教育の目標
    • 1.はじめに
    • 2.研究目的
    • 3.本書の構成
  • 第1部 学術的背景
  • 第1章 コーパス言語学、国際英語関連領域、および両分野の学際的領域
    • 1.1 概要
    • 1.2 コーパス言語学
    • 1.3 国際英語関連領域:EIL、WE、ELF
    • 1.4 学際的領域
    • 1.5 総括
  • 第2章 「日本英語」と日本人英語使用者
    • 2.1 概要
    • 2.2 学習者と使用者
    • 2.3 日本人英語使用者
    • 2.4 研究焦点
    • 2.5 総括
  • 第3章 日本人英語使用者コーパス
    • 3.1 概要
    • 3.2 研究対象の言語使用者と言語サンプル
    • 3.3 仕様
    • 3.4 想定される利用可能性
    • 3.5 総括
  • 第2部 実証的研究
  • 第4章 語彙研究
    • 4.1 概要
    • 4.2 先行研究
    • 4.3 研究手法
    • 4.4 結果
    • 4.5 考察
    • 4.6 結語
  • 第5章 談話・語用研究
    • 5.1 概要
    • 5.2 先行研究
    • 5.3 品詞分析
    • 5.4 語彙分析
    • 5.5 考察
    • 5.6 結語
  • 第3部 「日本英語」と日本の英語教育
  • 第6章 「日本英語」の特徴
    • 6.1 概要
    • 6.2 総括:国際英語としての「日本英語」の特徴
    • 6.3 使用者コーパス研究と学習者コーパス研究
    • 6.4 結語
  • 第7章 中間言語モデルから多言語能力モデルへ
    • 7.1 概要
    • 7.2 中間言語モデルと多言語能力モデル
    • 7.3 日本の英語教育における多言語能力モデルの利点
    • 7.4 結語
  • 第8章 結論と今後の展望
    • 8.1 概要
    • 8.2 本研究の意義
    • 8.3 研究の限界
    • 8.4 今後の展望