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目次

  • 第一章 First Step Fieldwork:ムンダ語との“遭遇”
    • 1.ムンダ語の系統論・類型論的位置づけと言語理論
    • 2.現代ムンダ語口語の示す音韻体系の特質と“正書法”
    • 3.現代ムンダ語口語の示す統辞体系について
    • 4.ムンダ語に於けるObject Agreementを巡る幾つかの“謎”
  • 第二章 Animacyと“他動詞性”
    • 1.ムンダ語に於けるObject Agreementの実態とその欠落
    • 2.ムンダ語口語(Naguri Dialect)に於ける「文法上の一致」について
    • 3.ムンダ語ナグリ方言に於けるTransitivityとその形態的マーキング
    • 4.ナグリ方言の“他動詞構造”とObject Agreementの欠落
    • 5.ムンダ語ナグリ方言に於ける「自動詞」「他動詞」の区分について
    • 6.「意味概念」としてのTransitivity:“アスペクト”はどう関わるのか?
    • 7.展望:本章の「結び」に代えて
  • 第三章 “Ablaut”は印欧諸語の専売特許なのか?!
    • 「プロローグ」:印欧諸語以外にもe/o Ablautが…!
    • 1.「発端」:ムンダ語に於けるObject Agreementと他動詞性のマーキング
    • 2.「混沌」:何故,「接続法」のマーキングは斯くも“気まぐれ”なのか?
    • 3.「混迷」:ナグリ方言に於ける“話法の助動詞”ko‐の正体は一体…?!
    • 4.「瓦解」:ナグリ方言に於ける他動詞性表示の形態的メカニズム
    • 5.「大団円」:ナグリ方言に於ける“語根母音Ablaut”と「他動詞性」
    • 「エピローグ」:ナグリ方言に於ける自動詞性vs.他動詞性の対立について
  • 第四章 “品詞”とその「構造的機能」
    • 1.私の「フィールドノート」から:確かに表出される命題は“同じ”だが
    • 2.いわゆる「未来時制」について:ナグリ方言に於ける時制概念
    • 3.ムンダ語ナグリ方言に於ける「動詞」vs.「形容詞」の対立について
    • 4.「非人称表現」と現代ムンダ語ナグリ方言に於けるその語用論的機能
    • 5.現代ムンダ語ナグリ方言に於ける「非人称表現」と“Inanimacy”
    • 6.展望:ムンダ語に於ける「非人称表現」とその構造的位置づけ
  • 第五章 “Transitivity”とは何か?
    • 1.「語彙」と「文法範疇」
    • 2.ムンダ語に於ける,「文法のカテゴリー」としてのTransitivity
    • 3.ムンダ語に於けるTransitivityとその「体系性」
    • 4.Transitivityの概念に絡み,ムンダ語統辞現象が示す幾多の“謎”
    • 5.Transitivityの概念とその「相対性」
  • 第六章 ムンダ語に於けるAgreement現象が物語るもの
    • 1.「文法のカテゴリー」とその“相対性”
    • 2.ムンダ語に於ける“Grammatical Agreement”の仕組とその機能
    • 3.「目的語」の意味的“属性”とObject Agreement
    • 4.Object Agreementをコントロールするのは何か?
    • 5.「内部形式」としての“意味素”と「カテゴリー」
    • 6.「結び」に代えて

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