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目次

  • 序章 「周縁」に息づく「ことば」を探して
    • 第1節 ブコヴィナのユダヤ系ドイツ語文学−その多重的「周縁性」−
    • 第2節 主要な詩人たち
    • 第3節 受容と研究
    • 第4節 研究の方法と本書の構成
  • 第1章 ブコヴィナのユダヤ系住民とドイツ語文化
    • 第1節 ハプスブルク領ブコヴィナの時代(1775−1918)
    • 第2節 ルーマニア領ブコヴィナの時代(1919−1944)
    • 第3節 第二次世界大戦後の離散とドイツ語文化
  • 第2章 ルーマニア領ブコヴィナに生きる「ことば」たち
    • 第1節 マイノリティ文学としての出発−雑誌『神経』に見る表現主義受容の意味−
    • 第2節 「ユダヤ」と「ドイツ」の狭間で−アンソロジー『ぶな』の挫折−
    • 第3節 抒情詩の優位と伝統への回帰−1930年代の相次ぐ詩集出版をめぐって−
    • 第4節 ショーアーを生き抜く「ことば」−収容所やゲットーで生まれた作品群−
    • 第5節 共通体験としてのショーアー−ツェラン「死のフーガ」に結晶する詩的諸形象−
  • 第3章 戦後のディアスポラを生きる「ことば」たち
    • 第1節 社会主義体制下の「ことば」と「伝統」−マルグル=シュペルバーとキットナー−
    • 第2節 生という闘争における「物の具」としての「ことば」−モーゼス・ローゼンクランツ−
    • 第3節 「母なる国」としての「ことば」−ローゼ・アウスレンダー−
    • 第4節 「どこにもない場の光」に照らされる「ことば」−パウル・ツェラン−
  • 終章 結びにかえて−「周縁性」の現在−