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目次

  • 第1章 序論
    • 1.1 問題の所在
    • 1.2 研究の内容
  • 第2章 講義理解に関する先行研究
    • 2.1 大学の講義に関する研究
    • 2.2 講義理解に影響する知識とスキーマ理論
    • 2.3 講義の聴解に影響を与える要因
    • 2.4 講義理解のためのストラテジーに関する研究
  • 第3章 本研究の理論的枠組み
    • 3.1 接触場面におけるアカデミック・インターアクション研究
    • 3.2 言語管理理論における規範とスキーマ理論との関連性
    • 3.3 アカデミック領域における調整のプロセス
    • 3.4 本研究の枠組み
  • 第4章 眼球運動研究とアイカメラによる調査方法
    • 4.1 研究の背景
    • 4.2 眼球運動研究で使用される用語とその定義
    • 4.3 眼球運動の研究領域における先行研究
    • 4.4 アイカメラによる調査の方法
    • 4.5 調査の実施
  • 第5章 アイカメラによる調査の結果および量的データ解析の結果
    • 5.1 最初の文字認知段階における特徴
    • 5.2 文字認知後の調整行動としての視線行動
    • 5.3 講義担当者への注視とその対象
    • 5.4 まとめ
  • 第6章 アイカメラによる調査結果に基づく質的分析と考察Ⅰ:講義理解に影響した要因
    • 6.1 言語処理過程についての基本概念
    • 6.2 講義理解の過程におけるアカデミック・インターアクションの規範
    • 6.3 まとめ
  • 第7章 アイカメラによる調査結果に基づく質的分析と考察Ⅱ:問題処理に関わる管理のプロセス
    • 7.1 アカデミック・インターアクションの規範からの逸脱と留意の対象
    • 7.2 理解に問題が発生した過程で否定的評価を行った原因
    • 7.3 問題解決のための調整行動
    • 7.4 まとめ
  • 第8章 学習日記による留学生の講義理解についての縦断的調査
    • 8.1 受講者の自己評価による講義理解度の変化
    • 8.2 留学生の講義理解のための調整行動
    • 8.3 講義担当者の文法外コミュニケーション行動に対する留意と評価
    • 8.4 縦断的調査の過程で確認されたストラテジーと意識の変化
    • 8.5 まとめ
  • 第9章 総合的考察と結論
    • 9.1 研究結果の総括
    • 9.2 学びを生む講義の実践に向けての提言