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目次

哺乳動物の発生工学

哺乳動物の発生工学

  • 佐藤 英明(編著)/ 河野 友宏(編著)/ 内藤 邦彦(編著)/ 小倉 淳郎(編著)/ 尾畑 やよい(ほか著)
  • 1.発生工学の基礎
    • 1.1 はじめに
    • 1.2 生殖細胞の形成
    • 1.3 受精と発生
    • 1.4 初期胚の発生
    • 1.5 着床
    • 1.6 器官の発生
    • 1.7 発生工学における規制
  • 2.発生学とエピジェネティクス
    • 2.1 エピジェネティクスとは
    • 2.2 エピジェネティクスで説明される生命現象
    • 2.3 エピジェネティック修飾
  • 3.卵子のIVGMFC
    • 3.1 はじめに
    • 3.2 卵母細胞の発育と卵胞の発達
    • 3.3 IVGの周辺技術(IVM,IVF,IVC)
    • 3.4 卵子のIVGMFC
    • 3.5 今後の展望
  • 4.胚の全胚培養
    • 4.1 はじめに
    • 4.2 全胚培養の歴史
    • 4.3 自動送気型回転式胎仔培養装置による全胚培養
    • 4.4 催奇形性試験,実験発生学,発生工学への応用
    • 4.5 おわりに
  • 5.卵子および胚の超低温保存
    • 5.1 はじめに
    • 5.2 生殖関連細胞の超低温保存の意義
    • 5.3 生殖関連細胞の超低温保存の歴史
    • 5.4 卵子および胚の超低温保存法
    • 5.5 卵子および胚の超低温保存後の生存性に影響を及ぼす要因
    • 5.6 超低温保存によって生じる卵子や胚の傷害
    • 5.7 ウシ胚盤胞の凍結保存法
    • 5.8 マウス未受精卵のガラス化保存
    • 5.9 その他の卵子の超低温保存法
  • 6.単為発生
    • 6.1 哺乳類の生殖
    • 6.2 単為発生とは
    • 6.3 哺乳類における単為発生誘導法
    • 6.4 二倍体化処理について
    • 6.5 単為発生胚の発生能
    • 6.6 単為発生胚とゲノムインプリンティング
    • 6.7 卵子ゲノムのみからなる個体発生系
    • 6.8 核移植と単為発生
  • 7.雌雄の産み分け
    • 7.1 哺乳動物の雌雄産み分け
    • 7.2 X,Y精子の分離
    • 7.3 胚の性判別
    • 7.4 雌雄産み分け技術の可能性
  • 8.顕微授精
    • 8.1 はじめに
    • 8.2 顕微授精の種類
    • 8.3 各種動物の顕微授精
    • 8.4 顕微授精の応用
  • 9.トランスジェニック動物の作製
    • 9.1 トランスジェニック動物とは
    • 9.2 トランスジェニック動物作出の研究上の目的と意義
    • 9.3 トランスジェニック動物の応用
    • 9.4 トランスジェニック動物の生産技術
  • 10.ES細胞の遺伝子改変
    • 10.1 相同遺伝子組換え
    • 10.2 遺伝子破壊(ノックアウト)
    • 10.3 遺伝子置換(ノックイン)
    • 10.4 ジーントラップ
    • 10.5 遺伝子ノックダウン
    • 10.6 遺伝子改変ES細胞の共同利用
  • 11.遺伝子ノックアウト動物の作製
    • 11.1 KO動物作製法の種類
    • 11.2 相同組換えを利用した遺伝子ターゲティング
    • 11.3 ES細胞を用いたKO動物の作製
    • 11.4 ES細胞以外の培養細胞を用いたKO動物の作製
    • 11.5 人工ヌクレアーゼを用いた遺伝子ターゲティング
    • 11.6 人工ヌクレアーゼを用いたKO動物の作製
    • 11.7 コンディショナルKO動物の作製
    • 11.8 ダブルKO動物,トリプルKO動物の作製
  • 12.ES細胞の樹立
    • 12.1 ES細胞の成り立ち
    • 12.2 ES細胞の樹立・維持に関わる分子機構
    • 12.3 ES細胞株の不均一性
    • 12.4 マウス以外のES細胞
    • 12.5 ES細胞研究の今後の展開
  • 13.iPS細胞の樹立と細胞分化
    • 13.l iPS細胞がつくられた背景
    • 13.2 iPS細胞の樹立方法
    • 13.3 iPS細胞の樹立と維持におけるリプログラミング因子の役割
    • 13.4 マウスとヒト以外の動物種におけるiPS細胞の樹立
    • 13.5 iPS細胞の細胞分化
    • 13.6 iPS細胞の利用と残された課題
  • 14.核移植
    • 14.1 クローン動物の歴史
    • 14.2 クローン動物の異常
    • 14.3 成功率改善の試み
    • 14.4 核移植技術の応用
    • 14.5 クローンES細胞について
  • 15.実験動物を用いた発生工学技術開発について
    • 15.1 はじめに
    • 15.2 実験動物における発生工学技術開発の現状と課題
  • 16.畜産学・獣医学における発生工学応用の現況
    • 16.1 体外胚生産
    • 16.2 顕微授精
    • 16.3 卵子および初期胚の凍結保存
    • 16.4 核移植
    • 16.5 雌雄の産み分け
    • 16.6 多能性幹細胞
    • 16.7 遺伝子改変動物
  • 17.新しい発生工学への展望
    • 17.1 はじめに
    • 17.2 幹細胞からの生殖細胞生産
    • 17.3 ライブセルイメージング
    • 17.4 分子生物学的情報の網羅的取得
    • 17.5 まとめ