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送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

目次

  • 序論 保守のアポリアを超えて
    • 一 保守主義の変容と失墜
    • 二 理念の放棄
    • 三 理念の回復を求めて
    • 四 理論と実践のあわいで
    • 五 共和国という「統治の知」の殿堂
  • 第1章 市民と自律の考古学
    • 一 共和主義ルネサンス
    • 二 無支配と支配−アリストテレスをめぐって
    • 三 支配と自律−自己の統治をめぐって
    • 四 自律と時間−自由の古典市民的契機
    • 五 時間の政治学−古典市民的人文主義の認識と実践
  • 第2章 蘇生する「統治の知」
    • 一 革命と創設−共和国の起源
    • 二 法の支配と混合政体−共和国の意味的根源
    • 三 徳の支配と本性上の貴族−共和国の核心的要素
    • 四 ヴィルトゥとコモン・ローの交叉−共和国のイギリス的変奏
    • 五 創設者としての立法者−円環を閉じる人のトポス
  • 第3章 盾としてのリヴァイアサン
    • 一 近代性の第一の波−シュトラウスのホッブズ
    • 二 恐怖と虚栄−自然状態の由来
    • 三 古代と近代−徳をめぐって
    • 四 誇りと名誉−社会状態の由来
    • 五 近代性の古代性−高貴な人の盾として
  • 第4章 共和国の蔭りのなかで
    • 一 商業というフォルトゥナ−古典的市民の挑戦
    • 二 徳と作法−ヴィルトゥの変奏
    • 三 作法と自律−文明社会の善き生
    • 四 輿論と熱狂−遷移するフォルトゥナ
    • 五 作法と虚栄−不死なる古典市民的精神
  • 第5章 深化する「統治の知」
    • 一 権利と徳−政治経済学の亀裂
    • 二 作法と商業−因果関係の転回
    • 三 教会と騎士道−文明社会の史的基礎
    • 四 虚栄と熱狂−自然からの切断
    • 五 共和国の消滅と継承−政治経済学の古典市民的変奏
  • 第6章 保守のレゾン・デートル
    • 一 記憶を超えた伝統の問題圏−崇高と美から
    • 二 法学的思考の限界と作法の根源性
    • 三 方法としての保守
    • 四 革命と時間−本性上の貴族のトポス