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目次

  • プロローグ 「過去の克服」とはなにか
  • 第一章 克服されるべき「過去」
    • 人種主義の成立とその政治的社会的機能
    • ナチの暴力支配と反ユダヤ人政策の急進化
    • ナチの人種主義と親衛隊
    • 第二次世界大戦とホロコースト、強制労働
  • 第二章 連合軍占領下のドイツ
    • 敗戦直後のドイツと連合国
    • 戦争犯罪人の処罰
    • 非ナチ化政策の変転
    • 恭順、反抗、そして罪責
    • ナチ不法被害者の救援、返済、補償
    • 反ユダヤ主義は消滅したか、ナチズム認識は変わったか
    • 冷戦の深化と二つのドイツの成立
  • 第三章 「過去」との和解、西側との和解、そして国民相互の和解
    • 戦後議会演説の始まり
    • 旧体制の担い手を復権させる
    • 規範をつくる
    • 東ドイツの場合
    • 最初の転換点
  • 第四章 よみがえるナチ時代の影
    • アイヒマン裁判
    • 西ドイツを悪魔化する!
    • 時効論争
  • 第五章 ヒトラーの敗退、ブラントの登場
    • 初めての不況と議会外反対運動の台頭
    • キージンガーの「ナチ問題」
    • 第三次時効論争
    • ブラントの登場
    • 歴史学と歴史教育の変容
    • テレビ映画『ホロコースト』放映の衝撃
    • 第四次時効論争
  • 第六章 過ぎ去ろうとしない「過去」
    • 二つのドイツとユダヤ人・イスラエル
    • コール政権の歴史政策と緑の党
    • ビットブルク事件
    • ヴァイツゼッカー演説と歴史家論争
  • 第七章 「過去の克服」のゆくえ
    • 強制労働の補償問題
    • ホロコーストをどう伝えるか
    • 問われだした歴史学の「過去」
  • エピローグ 現代ヨーロッパの「過去の克服」