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目次

  • 序章 「教育の正義」を問う意義
    • はじめに
    • 1 教育基本法と原理的考察の必要
    • 2 立憲主義下の教育運営
    • 3 「正義の原理」の適用
    • おわりに
  • Ⅰ部 平等と教育
  • 第一章 平等主義の政策課題
    • (1)努力の規定要因は何か
    • 1 跋扈する格差肯定論と「再チャレンジ」
    • 2 努力の諦め
    • 3 アナリティカル・マルクス主義とその批判
    • 4 環境要因と選択意思
    • 5 平等主義とリバタリアニズム
    • 6 誰のための平等か
    • (2)能力開発への社会的連帯
    • 1 社会の実体
    • 2 自立と平等
    • 3 能力と不平等な配分
    • 4 平等主義の能力開発
  • 第二章 「学習社会」は若者にとってなぜ息苦しいのか
    • はじめに
    • 1 学習における機能主義と意図主義
    • 2 「学習社会」の理念とその問題
    • 3 学習と職業・雇用
    • 4 学習と不平等
  • 第三章 平等主義の教育政策を擁護する
    • 1 「分配」から「成長」へ
    • 2 「社会的」資源
    • 3 「教育の分配論」
    • 4 平等主義の政策
  • Ⅱ部 公共性と教育
  • 第四章 教育にとって公共性とは何か
    • はじめに
    • 1 「共同性」と「公共性」
    • 2 教育資源の供給と運営
    • 3 公共性への関心
    • 4 市民的公共性
    • 5 公共性論の原型
    • 6 公共財としての教育
  • 第五章 公立学校擁護論をどのように築くか
    • はじめに
    • 1 教育への公費支出
    • 2 教育の供給方式
    • 3 教育の公正
    • 4 外部効果論の限界
    • 5 公立学校の「公共性」
    • 6 公立学校の正当化
    • 7 公立学校擁護論のジレンマ
    • 8 共通教育の担い手と「統合」
  • 第六章 自由を/自由に育てる
    • はじめに
    • 1 「リベラル・エデュケーション」の二価性
    • 2 憲法的権利としての「育てる自由」
    • 3 「教育の私事化」要求と正当化
    • 4 ホーム・スクール論争の帰趨
    • 5 自由をめぐる政治と教育
  • 付論 なぜよその子の教育を支えなければならないのか
    • 1 社会的な連帯
    • 2 正当化
    • 3 公共性と私事化
    • 4 「教育の公共性」論の課題
  • Ⅲ部 統合と教育
  • 第七章 「正義」と統合学校の正当化
    • はじめに
    • 1 機会平等と統合学校
    • 2 教育機会の保障と正義の二義性
    • 3 『コールマン報告』と統合学校
    • 4 離脱と自己正当化
    • むすびに
  • 第八章 政治と教育は「差別」にどのように向き合ってきたか
    • はじめに
    • 1 「差別」の意味
    • 2 リトルロックと進歩主義教育批判
    • 3 「統合教育」の正当化可能性
    • 4 教育の正当化
  • 第九章 将来世代の教育になぜ無関心でいられないのか
    • はじめに
    • 1 「社会的なもの」としての教育
    • 2 世代間の教育
    • 3 持続可能性
    • 4 ジョン・ロールズと「正義の貯蓄原理」
    • 5 ロバート・ノージックと「ロックの但し書き」
    • 6 公正性の原理
  • 終章 言語・規則・共同体
    • はじめに
    • 1 事実と言語
    • 2 言語哲学は社会哲学に何を語ってきたか
    • 3 教育的判断の類型

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