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目次

  • 序章 課題と方法
  • 第一部 志賀重昻・井上円了・内藤湖南
  • 第一章 志賀重昻における「国粋主義」とその変容
    • はじめに
    • 一 「国粋主義」の構造
    • 二 「記者」と「党員」の相克
    • 三 「国粋主義」変容の契機
    • むすび
  • 付論一 「国粋」の発見と志賀重昻
  • 第二章 日露戦争後における志賀重昻の国際情勢認識
    • はじめに
    • 一 小田家所蔵史料について
    • 二 日露戦争後の世界と日本
    • むすび
    • 〈翻刻〉小田忠吉宛志賀重昻書簡
  • 付論二 志賀重昻の朝鮮観
  • 第三章 井上円了における「哲学」と「日本主義」の模索
    • はじめに
    • 一 周辺人物の日記について
    • 二 大学時代の井上円了
    • 三 大学卒業後の井上円了
    • むすび
  • 付論三 井上円了による哲学館の創立
  • 第四章 内藤湖南のアジア論
    • はじめに
    • 一 定まらない評価
    • 二 「亜細亜経綸策」の内容
    • 三 若き湖南のアジア論
    • 四 「亜細亜経綸策」の著者
    • むすび
  • 第二部 三宅雪嶺
  • 第一章 「国粋主義」と伝統文化
    • はじめに
    • 一 「国粋主義」と「美術」
    • 二 「美術」の哲学的基礎
    • 三 国楽制定運動への共鳴
    • 四 人類生活と「遊楽」
    • むすび
  • 第二章 明治二十四、五年の南洋巡航
    • はじめに
    • 一 文学士特派
    • 二 「show of“force”」
    • 三 「マダ何にも書くことがない」
    • 四 帰国後の雪嶺
  • 付論一 福澤諭吉論の射程
  • 第三章 政教社退社一件始末
    • はじめに
    • 一 雪嶺退社に至る経過
    • 二 事件の近因と遠因
    • 三 戦後・寒川鼠骨の証言
  • 第四章 同時代史としての近代
    • はじめに
    • 一 執筆動機と全体構成
    • 二 史料と叙述の特質
    • 三 「勢」の変調と時代批判
    • 四 歴史観と基底的な思考方法
    • むすび
  • 付論二 遠祖の地・奥能登を訪ねる
  • 第三部 鈴木虎雄と陸羯南
  • 第一章 鈴木虎雄の新聞『日本』入社
    • はじめに
    • 一 前半生に関する史料と履歴
    • 二 上京熱と養子縁組
    • 三 書生社会から「日本新聞社員」へ
    • むすび
  • 第二章 勉学・自立・鬱悶
    • はじめに
    • 一 「勉学」の日々
    • 二 「自立」の契機
    • 三 「鬱悶」の季節
    • むすび
  • 第三章 鈴木虎雄と故郷
    • はじめに
    • 一 「上京熱」と「思郷病」
    • 二 「故郷」について
    • 三 故郷観の特徴
    • むすび
  • 第四章 陸羯南研究の動向
    • はじめに
    • 一 活況を呈する陸羯南研究
    • 二 二系統の残存史料
    • むすび
  • 付論一 ナショナリズムの語り方
  • 終章 成果と残された課題