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目次

  • 第1章 道徳・規範・社会
    • 第1節 道徳の語義
    • 第2節 道徳教育が目指すもの−内省としての道徳−
    • 第3節 現代社会における道徳教育の課題
    • 第4節 「自分」という価値と自己決定−安楽死の理由を考える−
  • 第2章 道徳教育に期待するということ−善意の罠に陥らないために−
    • 第1節 なぜ道徳教育に期待が寄せられるのか
    • 第2節 道徳の強制と他者支配の暴力
    • 第3節 道徳教育の罠に陥らないために
  • 第3章 道徳の諸科学
    • 第1節 道徳は科学に渇く?
    • 第2節 デュルケームとその時代
    • 第3節 デュルケーム教育思想における「科学」
    • 第4節 脳科学の時代
    • 第5節 「科学」が見通すもの
  • 第4章 道徳性の発達
    • 第1節 道徳性発達についての知識はいかにして成立したか
    • 第2節 道徳性発達理論の内実
    • 第3節 道徳性発達理論の課題と展望
  • 第5章 市民育成としての道徳教育1−ハーバーマスの討議理論を手がかりとした話し合いの指導方法−
    • はじめに−なぜ市民育成か−
    • 第1節 討議/話し合いの方法・手順
    • 第2節 討議/話し合い能力の発達段階
    • 第3節 発達段階に応じた話し合いの指導方法
    • おわりに
  • 第6章 市民育成としての道徳教育2−話し合いの難しさを考える−
    • はじめに
    • 第1節 脳死から話し合いの難しさを考える
    • 第2節 医師患者関係から道徳教育における教師の立場を考える
    • 第3節 話し合いの限界性をふまえた教師の技法−懐疑とともに生きる−
  • 第7章 西洋における道徳教育の歴史−社会の動揺に向き合う各時代の道徳教育思想−
    • 第1節 視点の設定
    • 第2節 古典型アテナイの動揺
    • 第3節 ルネサンスと宗教改革
    • 第4節 市民革命と産業革命
    • 第5節 近代批判と世界大戦
  • 第8章 日本における道徳教育の歴史−社会変化のもとでの道徳と道徳教育−
    • はじめに
    • 第1節 近世以前(江戸期まで)の道徳教育
    • 第2節 近代(明治から昭和前期まで)の道徳教育
    • 第3節 現代(昭和中期から今日まで)の道徳教育
    • おわりに
  • 第9章 学校における道徳教育1−その構造と展開可能性−
    • 第1節 学校における道徳教育のしくみ
    • 第2節 道徳教育および道徳の時間の目標
    • 第3節 道徳教育の内容
    • 第4節 道徳教育における評価
    • 第5節 学級経営と道徳教育−学級担任としての子ども観の深化に向けて−
  • 第10章 学校における道徳教育2−指導体制と計画−
    • 第1節 学校における道徳教育の指導体制
    • 第2節 全体計画と年間指導計画
  • 第11章 道徳教育の内容項目を問う1−「いのち」について考える−
    • 第1節 「いのち」について考える難しさ
    • 第2節 学習指導要領における生命尊重
    • 第3節 事例から考える:ブタの「Pちゃん」を題材に
    • 第4節 食べることについて考える:食育の視点から
    • おわりにかえて
  • 第12章 道徳教育の内容項目を問う2−人権について考える−
    • はじめに
    • 第1節 人権の歴史
    • 第2節 子どもの人権
    • 第3節 道徳教育と人権教育
    • 第4節 映像資料『青い目茶色い目』における実験授業
    • おわりに
  • 第13章 道徳授業の方法1−3つの類型−
    • 第1節 道徳授業の類型
    • 第2節 「価値の明確化」の立場に基づく授業
    • 第3節 モラルジレンマ授業
  • 第14章 道徳授業の方法2−インカルケーションをどのように道徳「学習」へと変えるか−
    • はじめに
    • 第1節 道徳授業のねらい
    • 第2節 インカルケーションの特徴と課題
    • 第3節 効果的な道徳学習の実践的考察
  • 第15章 小学校における道徳授業の実際1(低学年)−心情資料と資料分析に視点を当てて−
    • 第1節 低学年の子どもの思考の特徴と道徳授業
    • 第2節 資料分析の意味と視点
    • 第3節 心情資料を用いた道徳授業
  • 第16章 小学校における道徳授業の実際2(中高学年)−ジレンマ資料と板書構成に視点を当てて−
    • 第1節 小学校中高学年の児童の思考の特徴と道徳授業
    • 第2節 道徳授業における板書の意義とポイント
    • 第3節 ジレンマ資料を用いた道徳授業
  • 第17章 中学校における道徳授業の実際1−生徒の心に揺さぶりをかける発問とは−
    • 第1節 中学校の道徳の時間の特徴
    • 第2節 授業における発問の意義
    • 第3節 道徳の授業
  • 第18章 中学校における道徳授業の実際2−情報モラル教育の実践とその批判的検討−
    • はじめに
    • 第1節 情報モラル教育の必要性
    • 第2節 中学校の学習指導要領における情報モラル教育の位置づけとその内容
    • 第3節 情報モラルの授業実践−広島県の中学校の実践を中心に
    • おわりにかえて−授業実践の批判的検肘
  • 〈資料編〉
    • 小学校学習指導要領抄
    • 中学校学習指導要領抄
    • 高等学校学習指導要領抄
    • 教育ニ関スル勅語