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目次

  • 序章 研究テーマの成立
    • 一 文学部卒業から福島大学赴任まで
    • 二 「人間性」と「人間尊重の精神」
  • 第1章 習俗と道徳、現代人権道徳
    • 一 社会的活動のなかで
    • 二 習俗と道徳
    • 三 核兵器廃絶と現代人権道徳
  • 第2章 「人間の本性」と西欧倫理学
    • 一 現代倫理理論における「人間の本性」概念の没落
    • 二 明治啓蒙思想における「人間の本性」理解の問題点
    • 三 自然法と「人間の本性」
    • 四 古代自然法とアウグスティヌス主義
  • 第3章 家族道徳の止揚
    • 一 古代ヘブライズムにおける「親と子」
    • 二 古代共同体における氏族制度とその改編
    • 三 第一戒による第五戒の限界づけ
    • 四 近代日本における二つの家族観
  • 第4章 封建的自然法とその解体
    • 一 トマス・アクィナスにおける自然法と「人間の本性」
    • 二 ルターにおける人間観の転回
  • 第5章 プロテスタンティズムと近代世界
    • 一 敬虔主義
    • 二 プロテスタンティズムと近代および現代
  • 第6章 モラリストとイギリス革命
  • 第7章 近代倫理の形成と近代倫理学
    • 一 近代倫理の形成
    • 二 制度をつくる主体としての人間
    • 三 近代倫理学の確立(一)
    • 四 近代倫理学の確立(二)
  • 第8章 「人間性」論としての近代倫理学
  • 終章 結びに代えて
    • 一 近代倫理学から社会科学へ
    • 二 近代倫理学と日本
  • 附論 近代倫理の屈折
    • Ⅰ 倫理学会と政治学会
    • Ⅱ 法に道徳を書き込む非常識
    • Ⅲ 第二の教育勅語
    • Ⅳ 教育勅語と教育基本法
    • Ⅴ 戦後教育一期生のみる日本国憲法