サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】アウトレットブックポイント2倍看板・バナー改修(~8/31)

目次

  • 序章 グローバル市民社会と援助効果
    • 1 本書の課題
    • 2 なぜ「援助効果」をとりあげるのか
    • 3 本書の構成
    • 4 いくつかの用語について
    • 5 本研究で用いる資料・文献について
    • 6 筆者の援助効果の議論へのかかわり
  • 第1章 CSOの国際開発協力活動の研究の視角
    • はじめに
    • 1 NGO・市民社会・グローバル市民社会とは何か
    • 2 CSOと国際開発
    • 3 本書の研究の視角と注目点
    • おわりに
  • 第2章 援助効果とは何か
    • はじめに
    • 1 援助効果の議論の背景
    • 2 国連での議論−ミレニアム開発目標(MDGs)とモントレー・コンセンサス
    • 3 ブレトン・ウッズ機関と貧困削減戦略
    • 4 DACにおける援助効果の議論のはじまり
    • 5 援助効果に関するパリ宣言
    • 6 アクラ行動計画(AAA)
    • 7 HLF3からHLF4の間の援助効果の議論
    • 8 HLF4とBPd
    • おわりに
  • 第3章 4つのプラットフォームの概要
    • はじめに
    • 1 OECD−DACのCSO重視
    • 2 ODAに関するアドボカシー・プラットフォーム−ISGからBetterAidへ
    • 3 CSOの開発効果に関するプラットフォーム−Open Forum
    • 4 CSOと南北の政府合同のプラットフォーム−AG−CS
    • 5 CSOと南北の政府合同のプラットフォーム−TT−CSO
    • 補論−CPDE
  • 第4章 援助効果の議論におけるCSOのアドボカシー活動
    • はじめに
    • 1 本章の研究の視角
    • 2 パリ宣言へのCSOの評価と批判
    • 3 HLF3前後のCSOの提言と成果・批判
    • 4 HLF4プロセス
    • 5 HLF4の論点−開発効果
    • 6 HLF4の論点−人権・RBAとジェンダー
    • 7 HLF4の論点−「民主的オーナーシップ」
    • 8 HLF4の論点−南南協力
    • おわりに−CSOの提言の特徴と成果
  • 第5章 CSOの開発効果の規範づくり
    • はじめに
    • 1 本章の研究の視角
    • 2 なぜCSOの開発効果に取り組んだのか
    • 3 AG−CSでの議論とAAA
    • 4 Open ForumによるCSOの開発効果の規範づくり−イスタンブール原則の採択
    • 5 Open ForumによるCSOの開発効果の規範の完成−シェムリアップ・コンセンサス
    • 6 BPdにおけるイスタンブール原則とシェムリアップ・コンセンサスの認知
    • おわりに−Open ForumによるCSOの開発効果の規範づくりの意義
    • 補論−イスタンブール原則,シェムリアップ・コンセンサスの実施
  • 第6章 援助効果の議論とCSOの独自性,政策・制度環境
    • はじめに
    • 1 本章の研究の視角
    • 2 援助効果論以前の開発援助における政府とNGO/CSOの関係
    • 3 AG−CSの提言とAAA
    • 4 TT−CSO,Open Forumの提言とBPd
    • おわりに−CSOの独自性,政策・制度環境についての議論の特徴
    • 補論−HLF4後の政策・制度環境
  • 終章 グローバル市民社会と援助効果
    • はじめに
    • 1 グローバル市民社会の規範と課題設定の独自性は何か
    • 2 CSOの正統性の模索とプラットフォーム間の相互作用
    • 3 国際開発とグローバル市民社会−実務と研究の課題