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目次

量から質に迫る 人間の複雑な感性をいかに「計る」か

量から質に迫る 人間の複雑な感性をいかに「計る」か

  • 徃住 彰文(監修)/ 村井 源(編)
  • 序章 高次感性と量的研究
    • 第1節 高次感性とは
    • 第2節 量的研究と質的研究
    • 第3節 高次感性は科学の対象となるか
  • 第1部 文学における高次感性
    • 第1部を読む前に−テキストと高次感性
    • 第1節 言語データと高次感性
    • 第2節 テキスト中の単語が示す意味
    • 第3節 テキストの意味を補完する要素
    • 第4節 文学理解に必要な解釈技法
    • 第5節 定量的なテキスト分析
  • 第1章 虚構理解の認知過程
    • 第1節 虚構理解の高次感性
    • 第2節 虚構概念の理論的検討
    • 第3節 虚構テキスト理解過程のシミュレーションシステム構築の試み
    • 第4節 虚構理解の高次感性解明に向けた課題
  • 第2章 汎文芸テキスト解析論
    • 第1節 文芸作品のテキスト分析
    • 第2節 小説家の文体をとらえる
    • 第3節 小説の物語をとらえる
    • 第4節 展望
  • 第2部 思想・芸術における高次感性
    • 第2部を読む前に−思想・芸術と高次感性
    • 第1節 価値観の体系としての思想・芸術
    • 第2節 思想・芸術的感性と評価軸の特定
    • 第3節 思想・芸術的感性の定量的分析のための2つの戦略
  • 第3章 聖書解釈の計量分析
    • 第1節 宗教思想と現代社会
    • 第2節 宗教思想を扱ううえでの難しさ
    • 第3節 宗教思想と科学
    • 第4節 宗教思想テキストの成立
    • 第5節 神学者による解釈の計量分析
    • 第6節 翻訳分析
    • 第7節 聖書の科学的解釈に向けて
  • 第4章 日本民謡の計量分析
    • 第1節 音楽の計量分析へのいざない
    • 第2節 なぜ日本民謡を分析するのか
    • 第3節 日本民謡の楽曲コーパスの構築
    • 第4節 日本民謡の音楽的特徴をどのようにとらえるか
    • 第5節 旋律から記号列を作成する手順
    • 第6節 青森県の子守唄を使った抽出例
    • 第7節 日本民謡の音楽的特徴
    • 第8節 日本民謡の地域性
    • 第9節 日本列島の地域区分
    • 第10節 階層的クラスタリングによる分類結果
    • 第11節 従来の学説との比較
    • 第12節 総括
  • 第5章 批評の計量分析
    • 第1節 批評の計量分析とは
    • 第2節 計量分析の手順
    • 第3節 ケーススタディ:ゲーム批評の計量分析
    • 第4節 批評の計量分析の展望
  • 第3部 社会における高次感性
    • 第3部を読む前に−社会と高次感牲
    • 第1節 感情と社会的な高次感性
    • 第2節 社会的な高次感性のための定性的分析と定量的分析
    • 第3節 さまざまな分野での社会的な高次感性の定量分析
  • 第6章 感情機構のシミュレーション
    • 第1節 感情機構研究の歴史的背景
    • 第2節 人工脳方法論による抑うつ感情モデル
    • 第3節 社会エージェントシミュレーターによる抑うつ・不安感情モデル
    • 第4節 まとめ
  • 第7章 笑顔の進化と発達
    • 第1節 研究の背景
    • 第2節 研究1:自発的微笑の系統発生と個体発生
    • 第3節 研究2:幼児期の笑顔の初期発達
    • 第4節 研究3:笑顔の日米比較
    • 第5節 結論
    • 第6節 徃住先生とのこと
  • 第8章 人工物に対する認知構造
    • 第1節 はじめに:日常に近い場における心の様子
    • 第2節 人工物に対する高次感性
    • 第3節 愛着感情の機能
    • 第4節 手紙文の分析
    • 第5節 日常的に喚起される高次感性に関わるデータの収集
    • 第6節 プロトコル分析の応用と限界
    • 第7節 おわりに
  • 終章 高次感性の科学に向けて
    • 第1節 現在までの高次感性研究
    • 第2節 今後の課題
    • 第3節 将来的な展望