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目次

  • 理論編
  • 第1章 文法化
    • 1.1 序
    • 1.2 文法化とそのメカニズム
    • 1.3 一方向性(Unidirectionality)
    • 1.4 主観化(Subjectification)
    • 1.5 再分析(Reanalysis)
    • 1.6 クラインと文法化連鎖(Grammaticalization chains)
    • 1.7 文法化とアイコン性(Iconicity)
    • 1.8 文法化と外適応(Exaptation)
    • 1.9 文法化と「見えざる手」(Invisible hand)理論
    • 1.10 文法化と「偏流」(Drift)論
  • 第2章 イディオム化
    • 2.1 序
    • 2.2 イディオムとは
    • 2.3 イディオム
    • 2.4 イディオム化の要因
    • 2.5 イディオム化、文法化及び語彙化
  • 分析例
  • 第1章 初期近代英語における複合動詞の発達
    • 1.1 序
    • 1.2 先行研究
    • 1.3 データ
    • 1.4 複合動詞のイディオム的特徴
    • 1.5 ジャンル間の比較:The Cely LettersとThe Paston Letters
    • 1.6 結論
  • 第2章 後期近代英語における複合動詞
    • 2.1 序
    • 2.2 先行研究
    • 2.3 データ
    • 2.4 構造の特徴
    • 2.5 関係代名詞化
    • 2.6 各動詞の特徴
    • 2.7 複合動詞と文法化
    • 2.8 結論
  • 第3章 Giveイディオムの形成
    • 3.1 序
    • 3.2 先行研究
    • 3.3 データ及びgiveパタンの記述
    • 3.4 本論
    • 3.5 結論
  • 第4章 2つのタイプの受動構文
    • 4.1 序
    • 4.2 先行研究
    • 4.3 データ
    • 4.4 イディオム化
    • 4.5 結論
  • 第5章 再帰動詞と関連構文
    • 5.1 序
    • 5.2 先行研究
    • 5.3 データ
    • 5.4 再帰動詞と文法化及びイディオム化
    • 5.5 再帰動詞、受動化及び複合動詞
    • 5.6 結論
  • 第6章 Far fromの文法化、イディオム化
    • 6.1 序
    • 6.2 先行研究
    • 6.3 データ
    • 6.4 文法化とイディオム化
    • 6.5 結論
  • 第7章 複合前置詞
    • 7.1 序
    • 7.2 先行研究
    • 7.3 データ
    • 7.4 複合前置詞の発達
    • 7.5 競合関係(Rivalry)
    • 7.6 談話機能の発達
    • 7.7 文法化、語彙化、イディオム化
    • 7.8 結論
  • 第8章 動詞派生前置詞
    • 8.1 序
    • 8.2 先行研究
    • 8.3 データ及び分析
    • 8.4 動詞派生前置詞と文法化
    • 8.5 結論
  • 第9章 動詞prayの文法化
    • 9.1 序
    • 9.2 先行研究
    • 9.3 データ
    • 9.4 15世紀
    • 9.5 16世紀
    • 9.6 17世紀
    • 9.7 18世紀
    • 9.8 19世紀
    • 9.9 文法化
    • 9.10 結論
  • 第10章 ‘I’m afraid’の挿入詞的発達
    • 10.1 序
    • 10.2 先行研究
    • 10.3 データ及びその分布
    • 10.4 文法化−Hopper(1991)を中心に
    • 10.5 結論
  • 第11章 ‘I dare say’の挿入詞的発達
    • 11.1 序
    • 11.2 先行研究
    • 11.3 データの分析
    • 11.4 文法化と文体
    • 11.5 結論
  • 第12章 句動詞におけるafterとforthの衰退
    • 12.1 序
    • 12.2 Forによるafterの交代
    • 12.3 Forthの衰退
    • 12.4 結論
  • 第13章 Wantingタイプの動詞間に見られる競合−desire,hope,want及びwishを中心に−
    • 13.1 序
    • 13.2 先行研究
    • 13.3 機能変化
    • 13.4 4つの動詞の統語的・意味的特徴
    • 13.5 新しいシステムに至る変化及び再配置
    • 13.6 結論
  • 結論
  • 補章